【歯科衛生士必見】年収400万円もらいたい|もらうための方法と注意点を紹介

歯科衛生士 年収400万

 

歯科衛生士「もう少し年収をあげたい。年収で400万円もらうことができるのかな…」

 

歯科衛生士として勤務していると、

 

  • 給料が低いかも…
  • 給料が上がらない…

 

…と、感じることがあるのではないのでしょうか。

 

年収で400万円もらえたら嬉しすぎる…と感じる歯科衛生士さんも多いはず。

 

そこでこの記事では、歯科衛生士が年収400万以上もらう方法…を解説します。

 

✔︎本記事の内容

 

✔︎ この記事を書いたひと

しろたぬ 歯科医師

複数の歯科医院ではたらく歯医者/ライター
今まで100人以上の歯科衛生士さんと仕事を経験。雇用する立場としても「歯科衛生士転職」の内情に精通。医療と介護について呟く Twitter は1.1万人フォロワー。

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この記事をよむと、年収400万円に近づく可能性がアップします。

 

関連記事 ▶︎ 歯科衛生士が高収入を稼ぐためのシンプルな方法 5選

 

もくじ

 

歯科衛生士が年収400万円以上もらう方法

 

歯科衛生士 年収400万円 もらう

 

結論、つぎの通りです。

 

  • ①:転職する
  • ②:副業する
  • ③:結婚して家族単位で稼ぐ
  • ④:長く勤める
  • ⑤:インフレに期待する

 

期待値の高い順番に並べています。

 

そもそも歯科衛生士で年収400万円は可能なのか?

 

可能です。

 

ですが、少しだけ努力する必要があります。

 

年収400万円は、手取り年収は、一般的には300万円〜320万円です。

 

しろたぬ
しろたぬ

ボーナスを含まない場合、月の手取り額は25万円〜27万円ほど。

 

年間ボーナス50万円の場合、月の手取り額は20万円〜22万円ほどです。

 

最近は、手取り30万以上の求人がチラホラ出てくるようになりました。

 

①:転職する

 

転職は給料を上げるための、近道です。実際に、年収400万以上の求人もあります。

 

転職サイトで「月給30万・ボーナスあり」の求人で検索すると、全国に3,130件。

 

ジョブメドレー 月給30万以上

 

東京で528件、大阪で372件…と首都圏で多い一方で、青森や徳島が3件と、地方では少ない傾向にあります。

 

とはいえ、資格が必要・労働時間が長い・シンプルに業務が激務….といった可能性もあるので、しっかり求人情報を調べることが大切です。

 

 

✔︎ 安易に転職しない

 

高年収に釣られて転職したら、激務すぎ・残業だらけ…で、身体を壊した人もいます。

 

そのため、転職は慎重に検討してください。

 

  • いまの職場に不満がある
  • 給料が相場より明らかに安い

 

…という状態なら、転職を考えましょう。

 

✔︎ 歯科衛生士におすすめの転職サイト

  • デンタルワーカー転職に失敗したくない歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ 年間転職成功者3万人の実績・豊富な高額求人、丁寧なサポート・まずは登録しておきましょう
  • ファーストナビ | 恵まれた人間関係で働きたい歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ エージェントが院長の人柄などの内部情報をおしえてくれる・登録者限定の非公開求人は良質
  • ジョブメドレー | 条件にこだわりのある歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ 細かい条件で検索可能・希望にあった求人がメールで届くので、優良な高額求人を見逃しにくい

 

とくにデンタルワーカーは求人情報が豊富なので、高めの年収をもらいたい歯科衛生士さんにはおすすめです。

 

※ 歯科衛生士向けの転職サイトは20社以上あります。

歯科衛生士さんへのリサーチをもとに、厳選しました。

>> 【歯科衛生士転職サイト】おすすめランキング21選

 

②:副業する

 

副業も、年収をあげる方法のひとつです。

 

仕事以外の時間を副業にあてることで、収入を増やす可能性が高まります。

 

副業はつぎの2パターンがあります。

 

  • 歯科衛生士の資格をつかったもの
  • 趣味や経験をいかしたもの

 

副業によっては、不労所得に近いものもあります。中には、本業の収入を越えた歯科衛生士さんもいます。

 

関連記事 ▶︎【タイプ別】歯科衛生士におすすめの副業 11選【みんな何してる?】

 

ですが、副業で収入を得るのは大変です。

 

時間も体力も使うからです。そのため、遊ぶ時間、自由な時間を減らす必要があります。

 

そこをガマンできる人が、年収をあげることになります。

 

③:結婚して家族単位で稼ぐ

 

結婚して、2馬力にすることもひとつの方法です。

 

家族単位で年収を考える…ということですね。

 

しろたぬ
しろたぬ

1人で400万ではなく、2人で800万…として、協力しつつ目標にむかうことができます。

 

実際に、家族単位で800万円の収入がある歯科衛生士さんもいます。

 

とはいえ、結婚に関する希望は考慮しなければいけません。

 

  • 理想のひとがみつかるかはわからないこと
  • ひとりの時間がへること

 

✔︎ マッチングアプリでの出会いは多い

 

最近はマッチングアプリで出会って結婚する歯科衛生士さんも増えてきました。

 

有名なマッチングアプリである ペアーズnaco-do(ナコード) を利用して出会った夫婦は、わりと多い印象です。

 

出会いが少ない…と思っている歯科衛生士さんは利用してみてはいかがでしょうか。

 

✔︎ 歯科衛生士におすすめのマッチングアプリ

  •  ペアーズマッチングアプリが初めてのひとにおすすめ
    ※ 日本最大級。1,500万人以上が利用。実名は非表示なので安心。まずは無料登録から
  •  naco-do(ナコード)真剣に結婚相手を探している人におすすめ
    ※ 年収証明あり。出会いが不成立で全額返金。いまなら2,980円/月のキャンペーン中

 

④:長く勤める

 

ひとつの歯科医院に長く勤めることも、年収400万円を目指す手段です。

 

多くの歯科医院は、勤続年数によって昇給することが多いです。

 

しろたぬ
しろたぬ

中には、資格を取得することで手当がつく医院もあります。

 

就職したときは20万円代だった月給が、10年たって月給35万円になった正社員の歯科衛生士も。

 

逆に、まったく給料があがらず10年以上…という雇用形態もあるので、「昇給制度の有無」は必ず確認しておきましょう。

 

✔︎ 交渉もあり

 

給与を交渉してみるのもありです。

 

それだけで、基本給がアップする可能性があります。

 

勤続手当・家賃手当…で、実質アップするパターンもあります。

 

  • 医院の患者さんが増えている
  • あなたと患者さんとの間に信頼関係がある

 

…などは、交渉が通りやすいので、まずは普段の仕事を頑張って院内での信頼を上げましょうリンク交渉

 

関連記事 ▶︎ 歯科衛生士が給料交渉を成功させる5つのコツ【給料アップの例文あり】

 

⑤:インフレに期待する

 

インフレに期待する…という方法もあります。

 

最近は、ややインフレ気味ですね。

 

しろたぬ
しろたぬ

インフレとは、簡単にいうと物価があがること。それに合わせて給料も上がっていく…といわれています。

 

そのため、インフレになると年収400万円に近づく可能性は上がります。

 

ですが、その分物価があがりやすいので、生活がラクになるとは限りません。

 

たとえば給料が月給で1万円上がっても、スーパーでの買い出しが月2万円になったらマイナスですよね。

 

 

✔︎ 給料があがらず物価だけ上がる…は1番の悲劇

 

インフレは自分でコントロールできません。

 

そのため、インフレに関して積極的に何かできることはありません。

 

給料があがらず物価だけ上がる…は1番の悲劇です。

 

年収400万以上もらいたい歯科衛生士が注意するポイント

 

ここからは、年収400万以上もらいたい歯科衛生士が注意するポイントを解説していきます。

 

年収400万円をもらいたい理由を明確にする

 

当たり前ですが、年収400万円が気になる歯科衛生士さんは、「もう少し手取りがふえたらいいな」と思っていますよね。

 

そこには、理由…があるはず。

 

その理由をさらに深掘りしてみて下さい。

 

  • 今より贅沢したい
  • 家を買いたい
  • いいところに住みたい
  • 貯金したい
  • 旅行したい
  • 美味しいゴハンに行きたい

 

このように深掘りすることで、実際に必要な額がわかり、モチベーションもあがります。

 

お金を手元に残す方法は「年収を増やす」だけじゃない

 

お金を手元に残す方法は、年収を上げるだけではありません。

 

・節約

・運用

 

上記の2つの方法があります。

 

節約する

 

節約することで、思った以上に手元にお金を残すことができます。

 

とくに以下の項目は節約効果がたかいです。

 

  • 家賃
  • 通信費
  • 保険

 

積極的に改善を検討しましょう。

 

繰り返しですが、人は思った以上に出費しています。

 

運用する

 

運用することは、将来への投資です。

 

例えば100万円を現金でおいておくと、10年後は100万円。ですが、100万円を5%で運用すると10年後は162万円

 

ものすごい差が出ます。(※ チェック ▶︎ マネーシミュレーター「みらい電卓」

 

一方で、運用はマイナスになる可能性も。そのため、運用に恐怖を感じる人はいます。

 

ですが、将来のことは誰にもわかりません。

 

しろたぬ
しろたぬ

もし将来インフレになったときは、現金の価値が下がるので、現金で持っていることはマイナスになってしまいます。

 

ですので、余裕資金だけでも運用に回しておく…のはオススメです。運用に興味のある人はぜひ、勉強してみてください。

 

初心者の方には、山崎元さんの本をがオススメ。運用のメリットデメリットまで、わかりやすく解説されています。

 

 

転職の場合は「病院歯科」が狙い目

 

年収を上げるために、転職を考える歯科衛生士さんは多いです。

 

このときは一般歯科ではなく、「国立・公立」の歯科も調べるようにしてください。

 

「病院歯科」とも呼ばれます。

 

なぜならシンプルに年収が高いです。

 

一般病院(国立)一般病院(法人)歯科医院
450万円380万円300万円

(参考:歯科衛生士の勤務実態調査報告書

 

平均年収を比べても年収で150万以上の差があり、福利厚生も安定している職種です。

 

中には、年収500万以上もらっている歯科衛生士さんも。

 

しろたぬ
しろたぬ

とはいえ、病院歯科の求人はレアです。辞める歯科衛生士が少ないからです。

 

スタッフ募集の求人が出ても、一瞬で無くなります。

 

そのため、「運」と「タイミング」と「事前準備」がとても重要になります。

 

病院歯科の求人を見つけるためには、以下の2つをチェックしておきましょう。

 

  • 病院のホームページ
  • 転職サイト

 

以下の記事では、「病院歯科の特徴」をくわしく解説しているので、併せてご覧ください。

 

 

年収と手取りは違う

 

冒頭でも紹介しましたが、年収と手取りは違います。

 

年齢や家族構成によって違いますが、毎月6〜10万円ほど税金が引かれるからです。

 

つまり年収400万円は、手取り年収は、一般的には300万円〜320万円ほど。

 

具体的には、以下のとおり。

 

  • ボーナスを含まない場合、月の手取り額は25万円〜27万円ほど
  • 年間ボーナス50万円の場合、月の手取り額は20万円〜22万円ほど

 

そのため、手取りで年に30万増やすなら、年収額にして40〜50万円アップにしなければいけません。

 

年収と手取りはわけて考えるようにしてください。

 

時間を作って自己投資はあり

 

1日24時間は誰でも平等です。

 

そのため時間をどのように使うかは、将来の年収につながります。

 

目先の年収だけあげるのであれば、労働時間を上げることで給料も上がります。

 

ですがその分、自由な時間はなくなります。

 

一方で、時間を作って、勉強や自己投資に充てることで将来的な年収が伸びる可能性はあります。

 

しろたぬ
しろたぬ

いまは、趣味やスキルでもつきつければお金になる時代です。

 

実際、筆者もライターとして副業の収入があります。(最初の数年間は収入ゼロでした。)

 

長期の目線で年収を考える…というのも選択肢のひとつです。

 

これは一つの考え方ですが、のんびりした歯科医院に勤めつつ残った時間で自分磨きをする…は、ハマる人にはハマります。

 

関連記事 ▶︎ 【幸せ】歯科衛生士がのんびりした歯科医院で働く方法

 

年収400万以上もらえる歯科衛生士になろう

年収400万以上もらえる 歯科衛生士

年収400万以上もらえる 歯科衛生士

 

歯科衛生士が「年収400万円以上もらう方法」を紹介しました。

 

歯科衛生師が年収400万円もらうためには、

 

  • ①:転職する
  • ②:副業する
  • ③:結婚して家族単位で稼ぐ
  • ④:長く勤める
  • ⑤:インフレに期待する

 

…の5つが有効です。

 

年収400万円もらう方法…を知ることも大切ですが、「お金について理解を深める」ことはもっと重要です。

 

以下の記事では、転職時によくある「歯科衛生士のお金の悩み」について解説しています。こちらの記事もぜひご覧ください。

 

 

転職を考えている人は求人を確認することもオススメです。

 

希望にあった歯科医院をみつけるなら、まずは転職サイトに登録して、気になる求人をチェックしておきましょう。

 

オススメの転職サイトはこちら ▼

 

✔︎ 歯科衛生士におすすめの転職サイト

  • デンタルワーカー転職に失敗したくない歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ 年間転職成功者3万人の実績・豊富な高額求人、丁寧なサポート・まずは登録しておきましょう
  • ファーストナビ | 恵まれた人間関係で働きたい歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ エージェントが院長の人柄などの内部情報をおしえてくれる・登録者限定の非公開求人は良質
  • ジョブメドレー | 条件にこだわりのある歯科衛生士さんにおすすめ
    ※ 細かい条件で検索可能・希望にあった求人がメールで届くので、優良な高額求人を見逃しにくい

 

小さな一歩がステキな未来を引き寄せることになります!

 

今回は以上です。

 

 

 

✔︎ この記事を書いたひと
しろたぬ 歯科医師

複数の歯科医院ではたらく歯医者/ライター
今まで100人以上の歯科衛生士さんと仕事を経験。雇用する立場としても「歯科衛生士転職」の内情に精通。医療と介護について呟く Twitter は1.1万人フォロワー。

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