【限界】人間関係に疲れきった歯科衛生士が良質な職場をみつける方法 3つ

 

人間関係に疲れきった歯科衛生士「歯科衛生士だけど転職を考えている。職場の人間関係に疲れきってしまった…。どうやったら良い職場に出会えるのだろう」

 

本記事ではこういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

この記事を書いている私は歯科医師です。高齢者歯科を専門にしていて、 色々な病院に関わっています。

 

そのため今まで100人以上の歯科衛生士さんと仕事をしてきて、複雑な人間関係をみてきました。

 

ときには巻き込まれたこともある…この経験から語ります。

 

普段は医療と介護の情報をツイートしています。記事の信頼性につながると嬉しいです。

 

 

『悪い直感は大体あたる。心がざわつく人や違和感を感じるお店はもちろん「これからやろうとしていること」に対しても割と当たる。
ザワつく状態で突き進んでも、結局うまくいかない。”継続”だけが目的になってしまうことも。石の上にも3年を過信しちゃダメ。必要なのは撤退する勇気と捨てる勇気だと思う』

 

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【3つある】人間関係に疲れきった歯科衛生士が良質な職場をみつける方法【限界…】

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結論、「100%」の確率で良質な職場に出会える方法はありません。ですが、確率をグッと上げる方法はあります。

 

・その①:友人、知人に紹介してもらう

・その②:転職サイトを活用する

・その③:自分を変える

 

上記のとおりです。

 

その①:友人、知人に紹介してもらう

 

友人や知人に紹介してもらう方法は効果的です。なぜなら病院の内部の情報が事前にしっかりとわかるからです。

 

院長の性格やスタッフ同士の人間関係、 労働環境など外から見えない部分を知ることができます。

 

とはいえ環境が良好な病院はスタッフが退職しないので、なかなか空きが出ません。 そのためタイミング次第ということになってしまいますが、声をかけておくのは有効です。

 

✔︎信頼できる友人知人のみを頼る

 

この方法で気をつけなければいけないことは、「信頼できる友人知人に紹介してもらう」ということです。信頼性が甘いと無責任な病院を紹介されてしまうことがあります。

 

入った瞬間にその人が辞めるなんていう例もありました。実習先だったり、過去に働いた病院が良かったと思うのであれば、一度聞いてみるのもわりと有益だと思います。

 

その②:転職サイトを活用する

 

転職サイトを活用することは誰でもできますし、人間関係の悪い職場から脱出するための有効なツールです。

 

すぐに求人を検索できること、 頼れる友人知人がいなくても自分自身で探せること…この辺りはメリットです。

 

ポイントは転職サイトを「利用する」ではなく「活用する」ということです。歯科衛生士向けの転職サイトは山ほどあり、それぞれに特徴があります。

 

人間関係に疲れてしまっている歯科衛生士さんにとっては、病院内部の人間関係を知ることの重要性は高いです。

 

そのため、詳しい内部情報を持っている転職サイトを活用することが、有益でもあり近道でもあります。

 

✔︎【人間関係に疲れた歯科衛生士におすすめの転職サイト 2選】

ファーストナビ  ※ 専門のエージェントから「院内の人間関係」や「院長の性格」といったくわしい情報提供あり

ジョブメドレー  ※ 細かい条件で検索できる。希望条件にマッチした新着求人のみをメール受信できる

 

その③:自分を変える

 

自分を変える…ということも有効な手段のひとつです。

 

人間関係では必ず相手がいます。相性もありますし、”他人を変える”と言うことは難しいです。

 

ですが「自分を変える」ことは自分の意思ひとつでできます。

 

いじめてきたお局衛生士、意地悪をしてきた同僚、 無視をする先生…彼ら彼女らは変えることが出来ませんし、変わりません。

 

✔︎振り返ることでヒントがある

 

辛いかもしれませんが、人間関係が悪くなった原因を振り返ってみてください。

 

・愚痴が多い

・被害者意識が強い

・自分を正当化する

 

最初は良好な関係でも、段々と仲が悪くなってしまうこともあります。

 

もしかしたら自分が原因になっていた可能性もあります。 次の職場で活かすためにも、一度振り返ってみてください。

 

また人間関係の悪い職場だったら…【失敗する前提で考える】

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とはいっても、また人間関係の職場だったらどうしよう….と不安になりますよね。

 

結論、失敗前提で考えることは大事です。

 

人間関係は相手があること。100%成功する保証はない

 

くり返しになりますが、人間関係はかならず相手がいます。

 

つまり合わない職場や意地悪な人はどこにでも存在する可能性があります。実際、歯科衛生士がかかえる職場の悩み第一位は人間関係です。

 

そのため、「次の転職は絶対に失敗したくない」と気負う必要はありません。

 

事前に「嫌だったらすぐにやめよう」 そう自分に言い聞かせてください。自分を必要以上に追い込む必要はありません。

 

逆にプレッシャーになりすぎると冷静な判断ができなくなります。目的は「良質な職場」をみつけること。そこで稼ぐこと、貢献すること。

 

そのための職場探しです。失敗は挑戦の証です。

 

歯科衛生士の需要はめちゃくちゃ高い【転職しやすい】

 

歯科衛生士は転職しやすい職種です。なぜなら必要とされているからです。

 

事実、歯科衛生士の有効求人倍率は20倍と言われています。 これは一人の歯科衛生士を20もの歯科医院が奪い合っていることになります。

 

絶対にミスれない…とつぎの転職に命をかける必要はないです。必ず自分に合う職場は見つかります。

 

>>参考:【転職が多い..】転職をくり返す歯科衛生士が理想の職場をみつける方法

 

✔︎日本に歯医者は7万件

 

日本に歯医者は7万件もあります。人間関係が悪いなぁ、スタッフと合わないなぁと感じる職場が、あなたにとって理想な職場のはずはありませんよね。

 

新卒で入ったらパワハラしてくるお局がいた、後から入ってきた新人がモンスター…こういった状態で疲労し切ってしまう場合は、逃げるが勝ちです。

 

心と身体の健康が大事【限界をこえる必要なし】

 

1番大切なことは自分の心と体の健康が大事、ということです。これは絶対に忘れないようにしてください。

 

参考:【重要】歯科衛生士の転職で1番大事なコトとは?【結論:人間関係です】

 

人間関係の良くない職場では仕事のやりがいがなくなるだけでなく、プライベートの充実度も急激に下がります。

 

それはダイレクトに心と身体の健康に影響します。

 

とはいえ生活があるからすぐには辞められないという歯科衛生士さんはいると思います。

 

それでも体を壊してしまっては元も子もありません。いつでも転職できるという準備だけはしておくべきだと思います。

 

心と体が健康であってこそ、仕事もプライベートも充実します。

 

人間関係に疲れた身体を癒しましょう

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この記事を読んでいる人は人間関係に疲れきった人が多いと思います。

 

記事でも書きましたが、そういった人に繰り返し伝えたいことは「自分にとって心地の良い環境を探しましょう」ということです。

 

そのために必要なことはちょっとの勇気と行動です。

 

今の環境を抜け出すためにはちょっと踏ん張りが必要ですが、それは少しの期間だけです。その間は消耗するかもしれませんが、それだけでその後の人生が豊かになります。

 

何より行動した事実は誰も奪うことのできないかけがえのない経験になります。とくに転職の経験は「逃げ」ではなく「自分を守った」という勲章です。

 

この機会にぜひ行動してみてください!今回は以上です。

 

✔︎【人間関係に疲れた歯科衛生士におすすめの転職サイト 2選】

ファーストナビ  ※ 専門のエージェントから「院内の人間関係」や「院長の性格」といった内部情報の提供あり。会員登録で非公開求人が閲覧できる。

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