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【稼ぐならココ】歯科衛生士の給料の高い職場ランキング|高年収はブラック歯科医院?

歯科衛生士 給料高い職場 ランキング

 

歯科衛生士の給料なんて、どこで働いても変わらない…と思っていませんか?

 

歯科衛生士の給料は、働く職場によって大きく影響されます。給料の高い所と低いところでは、年収で200万円違うケースも。

 

この記事では、歯科衛生士の給料の高い職場をランキングで紹介します。就職する方法も併せて解説します。

 

✔︎ 先読みガイド

 

「自由に使えるお金を増やしたい」と感じる歯科衛生士さんは、ぜひ参考にしてください。

 

✔︎ この記事を書いたひと

まな

転職4回の歯科衛生士 (Twitter
1年目にパワハラで病む/ブラック→ホワイトな職場で快適に勤務/今はスタッフ100名の医療法人で採用を担当

 

すべての職員が平均以上の高収入をもらっている総合病院で勤めた経験があります。

 

もくじ

 

歯科衛生士の給料の高い職場ランキング

歯科衛生士 給料の高い職場 ランキング 就職

 

歯科衛生士の給料が高い職場ランキングは、以下の通りです。

 

(引用:歯科衛生士の勤務実態調査 報告書

 

「年収500万円以上の歯科衛生士」の割合が多い順にランキングしました。(就職方法をすぐに知りたい人はこちら

 

1位:一般企業

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
35〜42%15万件以上

 

歯科衛生士の給料の高い職場ランキング第1位は「一般企業」です。

 

一般企業には、給料の高いところが多く存在します。

 

企業で働きたい歯科衛生士は、まず以下の選択をする必要があります。

 

  • 歯科に関連しない企業
  • 歯科に関連する企業

 

歯科に関係しない企業は、業務の幅がかなり広がります。

 

とくにメーカー・営業・コンサル業…のような会社では、年収500万以上の割合は42%

 

年収で1000万円をこえる求人もあります。

 

✔︎ 実際の求人例

歯科衛生士 一般企業 年収600万円 1100万円

(参考:マイナビ転職エージェントサーチ  )

 

一方で、歯科に関連する企業では、年収500万以上の割合は35%です。

 

商品開発・歯科関連の営業…といった業務内容が多め。

 

モリタ・ライオン・サンスターといった大手歯科企業の求人が出ることも。歯科の知識や経験が重宝されます。

 

✔︎ 実際の求人例

歯科衛生士 一般企業 求人 モリタ サンスター

 

一般企業は、給料の高いところが多いです。一方で、歯科衛生士としては臨床から離れてしまうデメリットがあります。

 

 読み飛ばし » 一般企業への就職方法はこちら

 

2位:行政

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
38.6%100件以下(随時)

 

歯科衛生士の給料の高い職場ランキング第2位は、「行政」です。

 

行政で働くと、高い年収をもらえます。実際に、年収500万以上の割合は38.6%

 

✔︎ 行政の就職先

  • 役所
  • 保健所
  • 公立病院
  • 社会福祉施設
  • 障害者診療所

 

行政での初任給はそれほど高くなく、勤続年数が長くなるにつれて高給与になります。

 

将来的な年収や福利厚生の安定度は抜群です。

 

公務員試験をパスする必要があり、自治体によって教養試験・専門試験・論文が課されます。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

試験項目は自治体によって違います。求人の出ている自治体に問い合わせると、概要・対策を丁寧に教えてくれます。

 

年齢制限(35歳や40歳までが多い)があったり・副業が禁止されているデメリットも。

 

公務員求人は非常に人気が高く、なかなか就職ができません。あまり固執しすぎずに、働きながら求人をチェックするのがおすすめです。

 

読み飛ばし » 行政への就職方法はこちら

 

3位:歯科衛生士養成機関

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
33.3%100件以下(随時)

 

歯科衛生士の給料の高い職場ランキング第3位は「歯科衛生士養成機関」です。

 

歯科衛生士養成機関とは、歯科衛生士学校のこと。歯科衛生士学校の学生を教える「教員」としての仕事です。

 

✔︎ 歯科衛生士養成機関の仕事内容

  • 学生のクラスを運営
  • 授業・実習指導
  • 学生募集

 

歯科衛生士養成機関で働く3人に1人が、年収500万以上。長く勤めることで、給料は右肩上がりになります。

 

最初は、アシスタントとして採用されることもあります。

 

求人が出てもすぐになくなってしまうので、就職難易度は高めです。

 

読み飛ばし » 歯科衛生士養成機関への就職方法はこちら

 

4位:総合病院・大学病院

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
20.3%100〜300件

 

総合病院・大学病院は、年功序列の給与体系が多く、在籍期間が長いほど給料は上がります。

 

5人に1人が年収500万円以上です。福利厚生も充実しているので、安心して働けます。

 

一般歯科では対応できない難しい症例を見ることもできます。

» 病院勤務の歯科衛生士の仕事内容・年収

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

医科との連携・薬の知識・滅菌管理など、勉強することは求められますが、やりがいのある仕事です。

 

総合病院・大学病院への就職は、行政や歯科衛生士養成機関への就職に比べると容易です。

 

行政・歯科衛生士養成機関よりも数が多く、求人が比較的出やすいからです。

 

デンタルワーカー のような歯科衛生士に特化した転職サイトにも掲載されます。

 

とはいえ一定の人気があるので、一般歯科より就職がやや難しい印象です。

 

読み飛ばし » 総合病院・大学病院への就職方法はこちら

 

5位:大型の医療法人

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
12.8%1000件〜

 

大型の医療法人は、売上も大きく、その分給料が高め。大型医療法人で働く12.8%の歯科衛生士が、年収500万円以上です。

 

分院を5つ以上展開・従業員が50人以上だと、大型の医療法人と呼べる規模です。

 

大型医療法人の非公開求人をチェック » デンタルワーカー

 

  • 社保完備
  • 家賃補助
  • 引越し手当

 

上記のような福利厚生も、小規模の歯科医院に比べて整っている傾向にあります。

 

歯科衛生士の人数が多く、求人は出やすいです。

 

読み飛ばし » 大型医療法人への就職方法はこちら

 

6位:一般の診療所

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
8.5%1万件〜

 

一般の診療所は、診療所の環境によって、給料が異なります。

 

✔︎ 給料が高めの歯科医院

  • 自費が多い
  • 患者数が多い
  • 人手が足りていない

 

一般の歯科診療所の歯科衛生士の有効求人倍率は20倍

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

1人の歯科衛生士に対して、20件の歯科医院が募集を出している状況です。

 

つまり、歯科衛生士は就職先を選べる立場。求人の内容や条件をしっかり見極めるのが大切です。

 

\ 歯科衛生士におすすめの転職サイト /

 転職サイト名求人数特長おすすめする人口コミ・評判

1位

デンタルワーカー 歯科衛生士

デンタルワーカー

12,000件

職場の雰囲気を確認できる
・ 給与、雇用条件を交渉代行
・ エージェントが面接同行(希望者)
転職に失敗した経験がある人
待遇◎の求人が多く、1番おすすめ
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歯科衛生士 転職サイト 2位

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ファーストナビ

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衛生士の4人に1人が登録中
・ 求人一覧をマップでみれる
・ 院長の人柄が事前にわかる
マメなサポートを受けたい人
転職の悩み相談が気軽にできる
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歯科衛生士 転職サイト 3位

3位

 

歯科転職ナビ

7,000件

・ 利用者の満足度 98.2%
・ LINEのやりとりがメイン
・ 条件にあう求人が✉️で届く
マイペースで就活したい人
転職後のフォローが充実
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読み飛ばし » 「良質な歯科医院」へ就職方法はこちら

 

7位:介護施設・地域包括支援センター

 

就職難易度年収500万円以上の割合求人数
7.1%100〜300件

 

介護系の仕事の給料はあまり高くありませんが、高齢社会の中で必要とされる仕事です。

 

介護施設・地域包括支援センターの職員は公務員ではなく、民間法人の職員です。

 

歯周病予防だけでなく、口腔ケアや嚥下リハビリなど、歯科衛生士に求められる役割は多いです。

 

介護福祉士ケアマネのような「介護の資格」を取得できるケースも。

 

訪問歯科で働くことでも介護の仕事と関わることができます。訪問歯科の詳細は、「訪問歯科衛生士になるには?」をご覧ください。

 

20代〜70代まで、幅広い年齢層の歯科衛生士が、介護に関わる仕事をしています。

 

読み飛ばし » 介護施設・地域包括支援センターへの就職方法はこちら

 

給料が高い職場への就職方法

歯科衛生士 給料 高い職場 就職方法

 

給料の高い職場ランキングに合わせて、それぞれの職場への就職方法を紹介します。

 

✔︎ 効果的な就職方法

 

一般企業への就職

 

歯科衛生士が一般企業への就職するには、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

 

一般企業への転職へのサポートを無料で受けられるからです。

 

  • 応募先の紹介
  • 仕事内容の精査
  • 給料や雇用条件の交渉
  • 面接日の調整

 

転職エージェントは、業界に合わせた転職のコツを教えてくれます。歯科業界しか知らない人でも、事前に相談できます。

 

マイナビは、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。転職のプロがトータルサポートしてくれます。

 

一般企業に興味のある人は、マイナビを利用して情報を集めてみてください。

 

完全無料で転職成功できる » マイナビ転職エージェントサーチ

 

行政への就職

 

行政の募集は、数が少なく、募集が出てもあっという間になくなってしまいます。

 

あらゆる検索媒体を定期的にチェックするしかありません。

 

 

「自治体のホームページ」「公務in」の定期的なチェックは欠かせません。

 

「インディード」と「デンタルワーカー」は、行政の求人情報は少なめ

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

ですが、求人がでたときに電話・メールで連絡をもらえるので登録しておくことがおすすめです。

 

デンタルワーカーは、試験・面接対策もサポートしてくれます。詳細は、「デンタルワーカーの口コミ・評判」をご覧ください。

 

行政への就職は、求人を発見することが最重要課題。利用できる情報源はすべて使って、行政への転職を目指しましょう。

 

歯科衛生士養成機関への就職

 

歯科衛生士養成機関への就職は、以下のサイトをチェックするのが近道です。

 

✔︎ 歯科衛生士養成機関への就職におすすめのサイト

 

歯科衛生士養成機関のホームページでは、教員の募集が不定期に現れます。

 

✔︎ 実際の求人募集画面

(募集状況でリンク切れの場合があります)

 

「デンタルワーカー」「歯科転職ナビ」は歯科衛生士専門の転職サイト。

 

歯科衛生士養成機関の求人が掲載されています。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

転職サイトによって扱う求人が違ったり、登録者限定の非公開情報になっていることも。

 

そのため、どちらも登録しておくと効果的に求人が見つけることができます。

 

\ 歯科衛生士養成機関の求人を探すなら /

公式特長おすすめの人口コミ・評判
デンタルワーカー・年間3万件の転職実績
・履歴書の書き方をサポート
・面接対策に強み(同行あり)
転職に失敗した経験がある人
良質の求人が多く、1番おすすめ
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歯科転職ナビ ・利用者の満足度 96%
・80項目から検索できる
・条件にあう求人が✉️で届く
マイペースで就活したい人
連絡はメールが中心
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総合病院・大学病院への就職

 

総合病院・大学病院は、募集が少なめ。そのため、以下のサイトをチェックしておくのがオススメです。

 

✔︎ 総合病院・大学病院への就職におすすめのサイト

 

「デンタルワーカー」「ファーストナビ」は、履歴書の書き方添削や面接サポートもうけられます。

 

病院勤務の求人は、すぐになくなってしまいます。条件がよいので、非公開(登録者限定)の求人になっていることも多いです。

 

総合病院・大学病院に興味がある人は、転職サイトに登録して、求人情報をチェックしてみてください。

 

\ 総合病院・大学病院の求人が見つかる転職サイト /

公式特長おすすめの人口コミ・評判
歯科衛生士 転職サイト 1位

デンタルワーカー

病院の求人が多数掲載
・年間3万人の転職実績※
・転職のプロがフルサポート
転職に失敗した経験がある人
良質の求人が多く、1番おすすめ
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歯科衛生士 転職サイト 2位

ファーストナビ

・マップから求人を探せる
・院内のくわしい情報が豊富
・衛生士の25%が利用中
マメなサポートを受けたい人
電話で悩み相談ができる
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歯科衛生士 転職サイト 3位

歯科転職ナビ

・利用者の満足度 98.2%
希望年収で検索できる
・条件にあう求人が✉️で届く
マイペースで就活したい人
連絡はメールが中心
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※トライトグループ合計

 

大型の医療法人への就職

 

大型の医療法人への就職は、歯科衛生士向けの転職サイトを利用すると、自分にあった求人が見つかります。

 

給料だけではなく、雇用条件・福利厚生をチェックすることが重要です。

 

おすすめの転職サイトを載せておきます。

 

公式特長おすすめの人口コミ・評判
歯科衛生士 転職サイト 1位

デンタルワーカー

職場の雰囲気を確認できる
・12,000件の求人が掲載中

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・ 利用者の満足度 98.2%
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・ 7,000件の求人が掲載
レスポンスを重視したい人
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衛生士の4人に1人が登録中
・求人一覧をマップから見れる
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マメなサポートを受けたい人
電話で悩み相談ができる
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歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

登録する転職サイトは多すぎてもいけませんが、少なすぎてもいけません。

 

転職サイトによって求人の数や条件が違うため、使いわけることも重要です。

 

この中でさらに2社まで絞るなら、デンタルワーカー歯科転職ナビ への登録をオススメします。

 

✔︎ 口コミ・評判

 

一般の歯科診療所への就職

 

一般の診療所への就職は、次の方法があります。

 

  • 知り合いの紹介
  • 歯科衛生士向けの転職サイト

 

知り合いの紹介は、院内の様子が事前にわかる・歓迎されやすい…といったメリットがあります。

 

一方で、そもそも知り合いがいない・違和感を感じたときでもやめにくい..というデメリットも。

 

知り合いがいない人で、希望にあった歯科医院を見つけるなら転職サイトを活用するのがおすすめです。

 

✔︎ 歯科衛生士におすすめの転職サイト

公式特長おすすめの人口コミ・評判
デンタルワーカー高給与の求人が12,000件
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※ たくさんの求人を見れるので、転職サイトは複数登録がおすすめ。エージェントが合わない場合、すぐに変えることができます。

 

とくにデンタルワーカーは、年間転職成功者3万人を誇る転職サイト。

 

希望者には面接同行までサポートしてくれるのは、他の転職サイトにはない強みです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

私も、デンタルワーカーが「院長の性格」を教えてくれたおかげで、穏やかな職場でのびのび働いています。

 

強引に転職をすすめられることもないので、転職に不安のある歯科衛生士さんにぴったりの転職サイトです。

 

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デンタルワーカーで求人をチェック

最短1週間で転職成功

 

介護施設・地域包括支援センターへの就職

 

介護施設・地域包括支援センターへの就職は、以下のサイトを使うのが便利です。

 

 

他にも介護系への就職は、「介護専門の転職サイト」を利用する方法があります。

 

しかし、介護専門の転職サイトは、介護福祉士・ヘルパーの求人は豊富ですが、歯科衛生士の求人はほぼありません

 

「訪問歯科」という形で、介護に関わるのもおすすめです。訪問歯科への転職の、歯科衛生士に特化した転職サイトの利用が有効です。

 

おすすめの転職サイトは「 訪問歯科で働きたい!歯科衛生士にオススメの転職サイト 3選」をご覧ください。

 

高い給料をもらえる職場の特長

歯科衛生士 給料が高いところ 特長

 

歯科衛生士の給料が高い職場の特長は、以下のとおりです。

 

  • 採用のハードルが高い
  • 業務が忙しい
  • 歯科衛生士を急募している

 

採用のハードルが高い

 

採用のハードルが高い職場は、給料も高めです。

 

  • 募集人数が少ない
  • 求人の募集があまりでない

 

このような職場は、就職への倍率も高め。

 

✔︎ 採用のハードルが高い職場

  • 行政
  • 歯科衛生士養成機関
  • 大学病院・総合病院

 

採用のハードルが高い職場へは誰でも就職できるわけではないので、日々のリサーチ・タイミングに影響されます。

 

業務が忙しい

 

仕事が忙しいと、給料が高い傾向があります。

 

  • 患者が多い
  • 衛生士以外の仕事が多い
  • 衛生士1人あたりの業務量が多い

 

とはいえ、「忙しいけど給料が安い」という歯科医院もあります。給料の相場と自分の給料を比べておくことが大切です。

 

給料相場は、以下の記事で解説しています。

 

» 歯科衛生士の給料相場を年齢別・エリアで徹底解説!

 

歯科衛生士を急募している

 

歯科衛生士を急募している歯科医院は、給料が高めです。

 

どうしてもスタッフが必要なので、相場より高めの給料で募集するケースがあるからです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

月給にして2〜7万ほど高く出すことが多め。

 

条件がよいので、求人はすぐになくなってしまいます。

 

給料高いところは裏がある?

給料高い職場 ブラック

 

高い給料がもらえる職場は、なにか裏があるのでは?と考えてしまいますよね。

ブラック歯科医院?

 

実際に、以下のようなブラック歯科医院も存在します。

 

  • 仕事の量が多すぎる
  • 院長の性格が悪すぎる
  • お局スタッフがいじめてくる
  • 休日が少ない
  • 釣り広告で実は給料が低い

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

高収入・正社員のはずが実際は違ったり、月給40万円といっていたのに、歩合だったり…。

 

中には、給料が低いのに仕事がきついブラックなところも。一方で、給料が高く、働きやすい職場もあります。

 

結論、働いてみないとわかりませんが、事前にしっかりリサーチすることは大切です。

 

職場のリサーチは、歯科衛生士向けの転職サイトを活用しましょう。おすすめの転職サイトは、以下の記事で紹介しています。

 

»【神対応】歯科衛生士に本当におすすめの転職サイト|医療法人で150人のDH採用を担当した歯医者が徹底解説

 

今の職場が楽しいなら転職しなくてよい?

 

今の職場が楽しいなら、転職しなくてもよいかもしれません。

 

歯科衛生士の退職理由は人間関係です。

 

給料の不満より、仕事が楽しいと思っているのが上回るなら、今の職場にとどまることも一つです。

 

交渉すると、給料が上がるケースも。具体的な交渉の方法は以下の記事で解説しています。

 

» 歯科衛生士が給料交渉を成功させる5つのコツ【例文あり

 

ランキングを参考に「歯科衛生士の給料の高い職場」をみつけましょう

歯科衛生士 給料が高い職場 まとめ

 

今回は、歯科衛生士の「給料の高い職場ランキング」と「給料の高い職場への就職方法」を紹介しました。

 

✔︎ 歯科衛生士の給料が高い職場ランキング

 

歯科衛生士の給料が低いのは、「経験不足」「実力不足」のケースもありますが、シンプルに搾取されているだけの場合も。

 

低い給料の職場で働いてしまうと、自由に使えるお金が少ないだけでなく、不満でストレスが溜まってしまいます。

 

院長から「給料をアップします」と提案してくるケースはほぼありません。歯科医院としては、人件費を安く抑えたいからです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

自分から動かないと「給料はそのまま」。行動することは大切です。

 

今回紹介した職場は、歯科衛生士が高い給料をもらえる職場です。

 

自由に使えるお金を増やしたい歯科衛生士さんは、待遇◎の職場を探してみてください。

 

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1位

デンタルワーカー 歯科衛生士

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職場の雰囲気を確認できる
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転職に失敗した経験がある人
待遇◎の求人が多く、1番おすすめ
歯科衛生士 転職サイト 2位

2位

 

ファーストナビ

10,000件

衛生士の4人に1人が登録中
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歯科衛生士 転職サイト 3位

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