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【2024年版】歯科衛生士の給料相場を年齢別・エリアで徹底解説!適正給与を知ると給料が上がる?

歯科衛生士 給料 相場 年齢別

 

歯科衛生士の給料相場について調べたことがありますか?インターネットなどの情報で「月給25万円くらい?」と感じている方も多いはず。

 

厚生労働省の令和4年賃金構造基本統計調査によると、歯科衛生士の平均給料は27.8万円です。

 

とはいえ、年齢や都道府県など色々な要因によって差があります。

 

✔︎ この記事を書いたひと

まな

転職4回の歯科衛生士 (Twitter
1年目にパワハラで病む/ブラック→ホワイトな職場で快適に勤務/今はスタッフ100名の医療法人で採用を担当

 

この記事では、歯科衛生士の給料相場を「年齢別」「地域別」などにわけて詳しく解説します。

 

✔︎ 読み飛ばしガイド

 

給料をあげる方法も解説するので、「今の給料は適正?」「もう少し月給を上げたい」と感じる歯科衛生士さんはぜひご覧ください。

 

もくじ

 

【平均】歯科衛生士の給料相場は27.8万円

歯科衛生士 平均 給料相場

 

歯科衛生士の平均の給料相場は、次の通りです。

 

月給278,000円(ボーナス別)
手取り220,000円
時給1,426円
ボーナス(賞与) 29〜52万円
年収368万円
平均労働時間169時間 / 月

賃金構造基本統計調査と転職サイトの求人情報から算出)

 

月給の内訳

 

歯科衛生士の給与の内訳は、主につぎのものから構成されています。

 

  • 基本給
  • 手当(通勤手当・住宅手当・皆勤手当・資格手当など)
  • 残業代(時間外手当)

 

月給は、「基本給+手当」がベースで、状況によって残業代が加わります。

 

月給から社会保険料・税金が引かれて、手取りは75〜85%です。

 

✔︎ 月給25万の歯科衛生士の明細

収入引かれるもの
基本給 240,000円健康保険 14,000円
通勤手当 5,000円厚生年金 23,000円
皆勤手当 5,000円雇用保険 1,250円
残業代 0円所得税 5,000円
手取り:197,750円住民税 9,000円

 

給料アップしたい歯科衛生士さんへ »【保存版】歯科衛生士で勝ち組になる7つの方法|稼ぐには〇〇すべし!

 

衛生士|年齢別・年代別の給料相場

歯科衛生士 年代別 平均年収

 

年齢別の給料相場は以下の通りです。

 

年齢21~24歳25~29歳30~34歳35~39歳40~44歳45~49歳50~54歳55~59歳
月給

(ボーナス含)

25万円27.5万円28.3万円29.1万円32.5万円30.8万円33.3万円35.8万円
年収300万円330万円340万円350万円390万円370万円400万円430万円

 

基本的に、年齢が上がるにつれて給料は高くなる傾向にあります。

 

 

20代 歯科衛生士の平均給料

 

20代では、前半と後半で差があります。

 

  • 20〜24歳:月収 25万円
  • 25〜29歳:月収 28万円

 

年収にすると、つぎの通り。

 

  • 20〜24歳: 平均年収 300万円
  • 25〜29歳: 平均年収 340万円

 

20代の歯科衛生士の給料は、後半に伸びる傾向があります。

 

詳細はこちらの記事をご覧ください ▼

 

 

30代 歯科衛生士の平均給料

 

30代歯科衛生士の平均年収は、以下の通りです。

 

  • 30代前半:月収で28万円
  • 30代後半:月収で29万円

 

年収にするとつぎの通りです。

 

  • 30〜34歳: 平均年収 340万円
  • 35〜39歳: 平均年収 350万円

 

20代に比べると、30代の前半と後半で大きな差はありません。

 

とはいえ、結婚・出産…などによるブランク、スキル…によって個人差が生まれます。

 

30代歯科衛生士の詳しい給料事情は、こちらをご覧ください。

 

 

40代 歯科衛生士の平均給料

 

40代歯科衛生士の平均月収は、次の通りです。

 

  • 40代前半:月収で32万円
  • 40代後半:月収で31万円

 

年収になおすと以下のようになります。

 

  • 40〜44歳: 平均年収 390万円
  • 45〜49歳: 平均年収 370万円

 

30代と同じで、ブランク経験年数によって幅があります。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

50代 歯科衛生士の平均給料

 

50代歯科衛生士の平均月収は、以下の通りです。

 

  • 50代前半:月収で33万円
  • 50代後半:月収で35万円

 

50代歯科衛生士の年収はつぎの通り。

 

  • 50〜54歳: 平均年収 400万円
  • 55〜59歳: 平均年収 430万円

 

年齢とともに給料はあがりますが、一方で再就職は難しくなってくる年齢…でもあります。

 

具体的にはこちらで解説しています。

 

 

60代以降の歯科衛生士の平均年収

 

60歳以降の歯科衛生士の平均月収と年収は、以下の通りです。

 

  • 月収 32万円
  • 年収 390万円

 

とはいえ60代以降は、体力的な衰えからパートで働いたり、引退する人もいます。

 

どの年代でも、自分に合わせた給料相場を知りたい人は、働くエリアの求人情報を確認するのは効果的。

 

筆者が利用した転職サイトを載せておきます。適正給料を教えてくれるので、ぜひ利用してみてください。

 

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年数による給料相場

歯科衛生士 年齢別 給料相場

 

歯科衛生士としての年数も給料に影響します。

 

✔︎ 歯科衛生士の年数のよる給料相場

  • 初任給 22.0万円
  • 3年目 23.0万円
  • 5年目 24.8万円
  • 7年目 25.0万円
  • 10年目 27.0万円

 

年数がたてば、給料は微増する傾向があります。

 

とはいえ、ブランクがあったり、他の仕事をしている場合もあるので個人差はあります。

 

長年勤めたり、資格をとると月給が上がりやすく、転職を繰り返したりブランクがある場合は平均より月給が低いケースもあります。

 

年数での給料相場は、以下の記事でまとめています。実際の給料明細も紹介しています。

 

▪️ 5年目の歯科衛生士の給料相場 ▽

 

 

▪️ 10年目の歯科衛生士の給料相場 ▽

 

 

新卒 歯科衛生士の平均給料

 

新卒の歯科衛生士は、月収で22万円(ボーナス込みで25万円)。年収で300万円のイメージです。

 

詳しくはこちらで解説しています。

 

 

給料相場は都道府県やエリアで違う

歯科衛生士 給料 地域 エリア

 

歯科衛生士の給料は、地域・都道府県によって差があります。

 

都道府県別 ベスト3・ワースト3

 

歯科衛生士の給料の高い県ベスト3は「東京・神奈川・大阪」。

 

逆に、給料の低い県ワースト3は「宮崎・青森・島根」です。

 

順位都道府県月給時給順位都道府県月給時給
38沖縄県23.9万円1,340円43徳島県23.2万円1,302円
39山形県27.5万円1,340円44鳥取県23.1万円1,301円
40岩手県23.7万円1,327円45島根県22.7万円1,235円
41長崎県23.4万円1,318円46青森県22.5万円1,224円
42鹿児島県23.4万円1,311円47宮崎県22.2万円1,221円

(引用 » 賃金構造基本統計調査・各都道府県求人情報)

 

1位の東京と47位の宮崎では、年収で100万円以上ちがいます。

 

都道府県別の給料の詳細は、歯科衛生士の給料の高い県・低い県|都道府県別ランキング をご覧ください。

 

 

地域別|エリアごとの平均年収

 

地域別の平均年収は、次のとおりです。

 

北海道東北関東東海関西中国四国九州
310万円320万円360万円350万円360万円310万円310万円310万円

 

関東や関西のようなエリアの平均年収は高く、特に東京・神奈川といった首都圏では高年収の傾向にあります。

 

一方で、東北・九州・中国・四国エリアの歯科衛生士の給料は低くなりがち。

 

地方は平均年収が低くなりがちですが、物価や生活コストが安い…といった特徴もあります。

 

自分に合わせた精密な給料相場を知るには、転職エージェントの情報が1番リアル。

 

興味のある人は、エージェントを利用してみてください。

 

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給料の高い職場の特徴

歯科衛生士 高収入 得られる職場

 

歯科衛生士として、高い給料を期待できる職場の特徴を解説します。

 

  • 元々の給料設定が高い
  • グループ展開している
  • 病院の規模が大きい
  • 自費が多い
  • 患者さんからの評判が高い
  • 経験を加算してくれる
  • 人手が足りていない

 

より高い収入を目指す場合の方法について解説します。

 

元々の給料設定が高い

 

当然と言えば当然ですが、給料の設定が高いと高収入が期待できます。

 

✔︎ 歯科衛生士が高い給料をもらえる職場

  • 1位:一般企業
  • 2位:行政(役所・保健所・公立病院)
  • 3位:歯科衛生士養成機関
  • 4位:総合病院・大学病院
  • 5位:大型の医療法人

(引用:歯科衛生士の勤務実態調査 報告書

 

給料が高い職場の求人は募集が少なく、でてもあっという間になくなってしまうので、定期的なチェックが必要です。

 

具体的な内容や効率的な就職方法は、【稼ぐならココ】歯科衛生士の給料の高い職場ランキング を参考にしてください。

 

 

グループ展開している

 

グループ展開している歯科医院は、給料が高めの傾向があります。

 

利益が大きいこと・福利厚生がしているところが多い…からです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

グループ展開は、分院と同じ意味です。医療法人や医療法人社団のケースがほとんどです。

 

グループ展開しているかどうかは、ホームページで確認できます。

 

病院の規模が大きい

 

小さな歯科医院よりも、大規模の歯科医院ほど給料が高くなる傾向があります。

 

  • 手当の額も高く設定されている
  • 人事評価制度が整備されている
  • 昇給制度が整備されている

 

規模が大きい医院は小規模の歯科医院に比べて、給料が安定福利厚生が充実…というメリットもあります。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

グループ展開しているケースも多いです。

 

一方で「待遇が画一的」「個人の裁量はほぼない」「求人数が少ない」といったデメリットもあります。

 

自費が多い

 

自費が多い歯科医院は、高収入を目指せます。

 

  • 美容
  • 審美
  • インプラント
  • 矯正

 

歩合給(インセンティブ)が発生する場合が多く、個人の頑張りがダイレクトに給料につながります。

 

患者さんからの評判が高い

 

患者さんからの評判が高いと、給料が高くなりやすいです。

 

評判が高い→病院の収益があがる→スタッフに還元される…の流れになるからです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

とはいえ、中にはブラックな病院もあるので、事前のリサーチは必須です。

 

Googleの口コミも、一定の評価になります。

 

医院からの返信内容の言葉遣いや言い回しからも、職場の雰囲気がわかります。

 

経験を加算してくれる

 

経験を考慮してくれる歯科医院では、高収入を得やすい傾向にあります。

 

✔︎ 経験が考慮されやすい職場

  • 行政
  • 総合病院・大学病院
  • 規模の大きい医療法人

 

歯科衛生士の給料はある程度経験を重ねても、横ばいで推移する特徴があります。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

実際は、経験年数によって、スキルや出来る業務の幅に差があります。

 

転職を検討する場合には、歯科衛生士としての経験を評価し、給料に反映してくれるところを選ぶのがおすすめです。

 

歯科衛生士の給料の高い職場ランキング で、「給料の高い職場」と「高収入の職場に就職する方法」を解説しています。

 

 

人手が足りていない

 

人手が足りていない歯科医院は、相場よりも高い給料で募集を出すことがあります。

 

  • 患者数が増えた
  • スタッフが急にやめた

 

上記の理由以外にも「スタッフが定着しないブラックな職場」も存在するケースも。

 

ブラックな歯科医院は、中で頑張って働いている人の給料は上がりにくいです。

 

「出続けている求人」には要注意しましょう。

 

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歯科衛生士が給料アップする方法

歯科衛生士 給料 アップ

 

歯科衛生士が給料アップする方法は、以下の通りです。

 

  • ①:給料の高い歯科医院で働く
  • ②:資格をとる
  • ③:総合病院・大学病院に勤務する
  • ④:副業する
  • ⑤:他業種に転職する
  • ⑥:東京で働く
  • ⑦:交渉する

 

人によって環境が違うので、まずはできることから「やってみる」のが重要です。

 

稼ぐ方法は、【保存版】歯科衛生士で勝ち組になる7つの方法|稼ぐには〇〇すべし! をご覧ください。

 

 

とくに「給料の高い職場への転職」は、タイミングさえ合えば有効な方法です。

給料は高くても警戒が必要

 

給料相場を調べるとき、高すぎても警戒しなくてはいけません。

 

ブラックな職場環境の可能性があるからです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

院長の性格・スタッフの人間関係・労働条件をリサーチするのが重要です。

 

年収分布【1000万円は可能?】

歯科衛生士 給料 年収分布

 

歯科衛生士の35.3%が、年収300万〜400万です。

 

一方で、年収500万円以上の歯科衛生士も13.3%います。とはいえ、1000万円は、歯科衛生士業務だけではかなり厳しいです。

 

高年収を得る方法を年収別にまとめましたので、興味のある人はご覧ください。

 

✔︎ 歯科衛生士の年収目標ごとの記事

 

自分の給料相場を知るなら転職サイトの利用がおすすめ【適正給与】

歯科衛生士 給料相場 転職サイト

 

歯科衛生士の給料は、同じ県内でも市町村によってちがったり、勤める歯科医院の規模、年齢・勤続年数によっても差がでます。

 

くわしい給料相場をしるには、転職サイトの利用がおすすめです。

 

✔︎ 転職サイトの利用がおすすめな理由

  • エリアごとの給料相場がわかる
  • 転職のプロが適正給与を教えてくれる
  • 一般には公開されていない求人が閲覧できる

 

希望する条件で転職サイトの求人情報をみると、給料の相場を知ることができます。

 

更に専任のエージェントが希望条件をしっかりヒヤリングして、最適な求人を提案してくれます。

 

ほかにも、以下のようなサポートを受けられるのは転職サイトならではのメリットです。

 

  • 面接対策・書類添削
  • 給料の交渉
  • 転職の悩み相談など

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

一人で転職活動をする場合は、希望に合った求人を見つけることが難しかったり、条件の交渉をしたりすることが難しいです。

 

ぜひ、転職サイトを活用して、満足の待遇の職場をみつけましょう。

 

給料の低い歯科医院は辞めるべき?

歯科衛生士 給料 低い やめる

 

給料が低いことを理由に辞めることには問題ありませんが、他の要素も考えてみるのがおすすめです。

 

  • 転職したら給料は上がるのか?
  • 今の人間関係はどうか?
  • 福利厚生はどうか?
  • 働く条件(場所・時間)はどうか?
  • スキルは身につくか?

 

今の職場で「給料以外の要素はどうなのか」は、一度考えてみてください。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

給料は低くても、スタッフの人間関係が良好でやめない人もいました。

 

優先順位をぶらさないことが重要です。

 

» 歯科衛生士の「退職」に関する悩みと解決方法をまとめました

 

他の職場の雰囲気を知りたい場合は、転職サイトを使ってリサーチしてみてください。

 

転職エージェントが無料で、職場の人間関係を調べてくれます。

 

給料アップのために活用したい転職サイト 3選

 

これまでの見出しであげたようなポイントを踏まえて、転職したい意向があれば、次の3つの転職サイトの利用がおすすめです。

 

◾️ 年間利用3万人|90%以上が年収アップ

→『デンタルワーカー

 

◾️ 衛生士の25%が登録|人間関係をリサーチ

→『ファーストナビ

 

◾️ 満足度98.2%|しつこい電話一切なし

→『歯科転職ナビ

 

求人の量と質が充実「デンタルワーカー」

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どのサイトを使えばよいか迷ったら、デンタルワーカーがおすすめです。

 

デンタルワーカーは12,000件以上の求人を保有する「衛生士専門」の転職サイト。

 

給与交渉・人間関係のリサーチ・面接の同行(希望者)など、トータルサポートしてくれるのは、他の転職サイトにはない強みです。

 

一般には公開されていない非公開求人には「待遇の◎の職場」が厳選されて掲載されています。

 

歯科衛生士 まな
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私もデンタルワーカーで見つけた高待遇の求人で、穏やかに働いています。

 

初めて転職する方や、転職に不安がある方に1番おすすめです。

 

「高待遇の求人ラインナップをみたい」という歯科衛生士さんは、ぜひ登録しておきましょう。

 

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デンタルワーカーの口コミ・評判を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

» 口コミ・評判|デンタルワーカーを徹底レビュー【歯科衛生士が転職成功する近道】

 

歯科衛生士 まな
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有名なグッピーも使いましたが、エージェントからの連絡がしつこく、わたしは合いませんでした。

 

職場の人間関係をとにかく知りたいなら「ファーストナビ」

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2004年の創設以来、歯科衛生士の25%が活用している歯科衛生士に特化した転職サイトで、院内の情報が豊富です。

 

定期的に歯科医院を訪問して、内情をヒアリングしているので、とにかく「職場の雰囲気」を事前に知りたい人にはおすすめ。

 

ただ、ファーストナビには大きなデメリットがあって、「対面サポートがない」「エージェントからの連絡がしつこいことがある」はマイナス要素です。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

仕事中に何度も着信が残っていることもありました。

 

このあたりは人にもよるのですが、ハズレの担当者をひくとストレスのある就職活動になります。

 

とはいえ、最近は担当を変えられたり、LINEによるやり取りが増えたので、エージェントに違和感を感じたら、すぐにかえてもらいましょう。

 

もちろん全国対応で、歯科衛生士の4人に1人が登録している実績のあるサイト。

 

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ファーストナビの口コミ・評判の詳細を知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

 

» ファーストナビ歯科衛生士を徹底レビュー【人間関係◎の職場がみつかる】

 

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電話連絡なしで転職活動したい歯科衛生士さんには最適ですね。

 

ただ、歯科転職ナビは「求人がやや少なめ」「登録時に一度だけ電話がくる」というデメリットがあります。

 

デンタルワーカーやファーストナビは10,000件以上の求人情報ですが、歯科転職ナビは7000件。

 

選択肢はやや狭まります。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

登録時のみ電話があります。希望の給与や勤務形態を確認するもので、5分くらいでおわります。

 

これはどの転職サイトでも同じですね。

 

LINEでのやり取りは、忙しい中でも連絡が取りやすく、文字で残せるので証拠になるメリットも。

 

転職者にストレスを与えないことを考えてサービスを組み立てている姿勢がよく分かります。

 

現在は全国主要都市に展開。

 

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歯科転職ナビの口コミ・評判を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

» 顧客満足度No.1!歯科転職ナビの評判・口コミを徹底検証

 

※ 転職サイトを併用すると幅広く求人が見れますが、すべてに登録する必要はありません。「登録が面倒」「連絡が大量にくる」からです。求人を効率よく見つけるには、まずは2社を選んで利用するのがおすすめです。

 

給料相場に関する補足【手取りは?ボーナスは?平均勤続年数は】

歯科衛生士 年収 年代別 特徴

 

歯科衛生士の給料相場に関する補足を解説していきます。

 

 

手取りを理解する

 

手取りとは、基本給・各種手当を合計した「総支給額(額面)」から、社会保険料や税金などを合計した「控除額」を差し引いたものです。

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

手取りは「差引支給額」とも呼ばれ、実際に振り込まれる額です。

 

給料25万円の歯科衛生士の手取りは、約19.8万円

 

家族や副収入などの有無によって個人差はありますが、給料の75〜85%が手取りになります。

 

» 給料25万円の歯科衛生士の手取りは19.8万円|手取りアップの方法も解説

 

ボーナスは平均40万円

 

歯科衛生士のボーナスは、年間40万円が平均です。とはいえ、29〜53万円と幅があります。

 

  • 4割の歯科医院が「年間で月給2ヶ月分」
  • 3割の歯科医院が「年間で月給3ヶ月分」

 

ボーナスはない分、基本給が高い歯科医院もあります。月割りでボーナスを支給している歯科医院もあります。

 

給料と年収で判断することが重要です。

 

ボーナスに関しての詳細は、【少ない…】歯科衛生士のボーナスの「どのくらい?」「いつ?」を徹底解説 をご覧ください。

 

中央値で考える

 

実態を知るなら、中央値を知ることは重要です。中央値を知ると、実態に近い値を予測することができます。

 

中央値とは「データを大きい順から小さい順に並べた時の、ちょうど真ん中の値」です。

 

歯科衛生士の平均月収は27万円ですが、中央値は「24万円」

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

大きな医療法人や公的な病院で働いている少数の歯科衛生士が平均値を大きくあげています。

 

歯科衛生士の80%は、一般の歯科医院に勤めています。

 

つまり歯科衛生士の年収は、中央値の値である「月収24万円」が実態に近いです。

 

歯科衛生士の生涯年収

 

「月収27万円で43年働いたケース」で、歯科衛生士の生涯年収は、1.6億円です。

 

日本の労働者の生涯年収は2億1,000万円なので、5,000万円ほど低い計算になります。

 

平均勤続年数

 

歯科衛生士の平均勤続年数は「6.6年」。日本全体の平均勤続年数は12.4年なので、かなり短めです。

 

25%の衛生士が勤務年数が5~10年なのに対して、5年未満での離職が23%あります。

 

✔︎ 勤続年数が短めの理由

  • 歯科衛生士は女性が多いため、結婚出産などでブランクが生じやすい
  • 少ない人数で働くことが多いため、人間関係のトラブルが起きやすい

 

結果、勤続年数が短めになると考えられます。

 

とはいえ国家資格なので、いつでも復帰できるつよみがあります。

 

給料の差|衛生士と歯科助手

 

歯科衛生士は平均月給27万円に対して、正社員の歯科助手の平均月収が19万円。

 

医院によりますが、6〜10万円ほどの差があります。

 

年収にすると、歯科衛生士が368万円に対して、歯科助手は300万円と70万円近い差があります。

 

歯科衛生士の給料の今後

 

歯科衛生士の給料は上がると予測されます。歯科衛生士は必要とされているからです。

 

  • 歯への意識が高まっている
  • 高齢化社会で口腔ケアが必要
  • 歯科衛生士がいると算定できる加算がある

 

実際に、歯科衛生士の有効求人倍率は20倍

 

歯科衛生士 まな
歯科衛生士 まな

1人の歯科衛生士を20件の歯科医院が取り合っている状況です。

 

安く使われないためにも、定期的に給料相場をチェックするのは大切です。

 

就職のタイミングで給料は変わる

 

就職のタイミングによって、給料が変わることがあります。

 

例えば、急にスタッフが辞めた歯科医院は高給与で求人を出すことがあります。

 

5月と9月は衛生士の転職に有利といわれます。

 

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今回は歯科衛生士の給料相場を紹介しました。

 

✔︎ 歯科衛生士の給料相場

月給278,000円(ボーナス別)
手取り220,000円
時給1,426円
ボーナス(賞与)29〜52万円
年収368万円
平均労働時間169時間 / 月

賃金構造基本統計調査 と転職サイトの求人情報から算出)

 

給料の話はデリケートな問題なので、本当の情報がわかりにくいことも多いですよね。

 

とはいえ何も知らないと、年間で数十万円も損している例も。賢く将来設計するためにも、「給料相場」を把握しておくことは重要です。

 

給料相場を把握して、満足な職場環境を考えてみてください。

 

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