【2パターンある】歯医者と結婚したい人なんて存在するのか?【歯科医師は優良物件?】

 

アラフォー歯医者「婚活で歯科医師はわりと人気…なんてきくけど、歯医者と結婚したい人なんて…本当にいるのかな。歯医者って優良物件なの?」

 

本記事ではこういった内容を解説しています。

 

本記事の内容

 

婚活をしている人や彼氏を探している人に「歯医者と付き合いたい」というケースをみかけることがあります。

 

ネットでもハイクラスの結婚相手として歯科医師が含まれていたりします。

 

私はそろそろアラフォーの歯科医師ですが、「歯医者と結婚したい人なんているの?」と思ってしまいます。

 

今回はそんな疑問を解説しつつ、歯医者と結婚したいと思う人2パターンをご紹介します。この記事を読めば歯医者と結婚したいと思っている人が一度我に返って、冷静になることができます。

 

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「いいなぁ。家族と一緒に過ごしたかった」と家族を作らなかったことを後悔しているお爺さん(80代) と「羨ましい。オレはもっと遊びたかった」と早くに結婚したことを後悔しているお爺さん(80代)がそれぞれの主張をぶつける中「幸せは自分の心がきめるのよ」と二人を諭すお婆ちゃん(90代)の大人力。

 

 

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【歯科医師は優良物件?】歯医者と結婚したい人なんて存在するのか?

 

 

歯科医師の私からすると、歯医者と結婚したいひとなんて、いるのかな…と感じます。

 

歯科医師は結婚相手として人気なの?

 

歯科医師は結婚相手として人気です。

 

・お金持ち

・社会的地位が高い

・マメで優しい

 

婚活アプリなんかでは、このようなイメージがあると紹介されています。

 

医師は理想の結婚相手1位!..みたいな紹介文もあり、歯科医師も「医師」として括られていることが理由として考えられます。

 

歯医者はお金持ちか

 

歯医者はお金持ちかと言われると、身もふたもない答えですが、「人による」です。

 

お金持ちの定義にもよります。月の所得が100万円以上をお金持ちというひともいれば、1億円以上の資産をお金持ちと考える人もいます。

 

友人にもお金持ちの歯科医師もいれば、「お金ない…」と常に言っている歯科医師もいます。

 

参考としては、歯科医師の平均収入は748万円というデータがあります。

 

開業医で成功している人はこれより高収入ですし、卒業したての先生はこれよりも低いので、あくまで平均です。

 

とはいえ、医師の平均年収(約1,500万円)と比べると…低いです。ですので、医師と歯科医師を一緒に考えてはいけません。

 

 

✔︎ 「実家が太い」は強い

 

本人の収入ではなく、実家がお金持ちの場合もあります。親が社長だったり、医者だったりする場合はかなりの確率であります。

 

「実家が太い」なんて呼ばれたりします。

 

参考:【歯医者ってお金持ち…?】実家が太い歯科医師のエピソード 5選

 

実家がお金持ち(太い)場合は本当に「お金持ち」です。

 

社会的な地位が高い

 

社会的地位も、どう捉えるかは個人によります。

 

「すごい」と思えば「すごい」ですし、「そうでもない」と思えばそうでもありません。

 

・「国家試験」をパスしている

・先生と呼ばれる職業である

 

このあたりはある程度の社会的地位の保証になるかもしれません。

 

だからといって人間的に優れているとかではないですし、自己満足の場合もあります。

 

性格は…

 

性格こそ…人それぞれですよね。合う合わないもあります。

 

歯医者だから…という性格ってないと思います。

 

几帳面にみられそうですけど、大雑把な人もいます。器用にみられることもありますが、不器用な先生もいます。

 

 

歯医者が几帳面とか、器用とかって、血液型や干支でくくるくらいザックリしすぎています。

 

歯科医師と結婚したいひとは2パターンに別れる

 

「歯科医師と結婚したいと考えるひと」はつぎの2パターンです。

 

 

①:好きになった相手が歯科医師だった

 

②:歯科医師と結婚するとメリットがあると思っている

 

 

順番にみていきましょう。

 

パターン ①:好きになった相手が歯科医師だった

 

まずは「好きになった相手が歯科医師だった」パターンです。

 

友達や知り合いとして出会って、そこから恋愛になったパターンですね。

 

・職場で知り合う

・趣味で知り合う

 

このような形で出会うことが多いです。

 

歯科医師だというは知っているかもしれませんが、第一印象や性格を理解してから好きになっているパターンです。

 

「歯科医師」ありきではない…ということです。

 

 

 

パターン ②:歯科医師と結婚することにメリットがある…と思っている

 

次のパターンは「歯科医師だから好きになった」パターンです。

 

・お金

・社会的地位

 

このあたりの要素に期待しているパターンです。

 

この場合は、事実をしっかり確認することは大切です。

 

マッチングアプリや婚活アプリで知り合うことが多いですが、思っていたのと違う…と感じると、メリットが消えてしまいます。

 

事前にチェックしましょう。

 

 

 

どちらのパターンも自分が幸せになるための道【信頼が大事】

 

どちらのパターンも自分が幸せになるための道筋です。①でも②でも、どちらのパターンが良いとか悪いという話ではありません。

 

たとえば、お金や地位に1番のメリットを感じるなら、それだけで結婚するのもありです。

 

それぞれの価値観があります。

 

大切なことは「軸がブレないか確認」しておくこと。お金にしても本当にいくらあるのか。どれくらい自由に使えるのか。

 

それに、このような踏み入った話をするためにはある一定の信頼関係が必要ですよね。

 

信頼は幸せになるために必要な要素です。

 

歯科医師は結婚相手として優良物件なのか

 

すべての歯医者が優良物件のはずがない

 

身も蓋もない結論ですが、結婚相手として優良なのか、と言われると「ひとによる」です。

 

人の価値基準は人それぞれだからです。

 

とはいえ、経済的な意味でメリットを求めるのであれば、医師や弁護士には劣ります。

 

・お金

・社会的な地位

・見た目やスタイル

・性格

 

 

自分で軸を決めて、自分で決めていくしかありません。

 

そして当たり前ですが、恋愛や結婚は一方的にできないので、「相手の基準」も考えることは大切です。

 

 

✔︎ 時間を区切る

 

相手を見極めるためには時間を決めることが大切です。ズルズル考えていても時間だけ浪費してしまいます。

時間は有限です。

 

半年を目安に見極めていきましょう。

 

歯医者は10万人【希少ではある】

 

歯医者は全国に約10万人。日本のサラリーマンが4000万人くらいなので、割と貴重な人種ではあります。

 

内訳は男性が約8万人、女性が2万人です。

 

結婚や恋愛の適齢期を考えると、ここからさらに半分近くになります。

 

結婚相手に向いているかどうかは別としても、歯科医師と出会ったら一度話してみることをオススメします。

 

よい出会い、そして体験がありますように。今回は以上です。

 
 

 

 

 

 

 

 

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