【5つある】歯科衛生士は『東京の訪問歯科』で働くのがおすすめな理由【求人も多い】

 

東京の訪問歯科に転職を考えている歯科衛生士「東京の訪問歯科に転職したいと思っているが、どうなんだろう。転職して後悔しないように、内情やその後のキャリアなどを知っておきたいな。」

 

本記事ではこういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

歯科衛生士が東京の訪問歯科で働きたいと思った時に実際はどうなんだろうと最初の一歩で迷ってしまうケースがあります。

 

私は10年以上訪問歯科に関わる歯科医師として、色々な病院で仕事をしてきました。そのため今まで100人以上の歯科衛生士さんを見てきました。

 

この記事では、歯科衛生士に東京での訪問歯科をおすすめする理由、将来的なキャリアプランについて解説します。

 

この記事を読めば東京で訪問歯科衛生士として働こうと考えている人の一つの判断材料になると思います。

 

普段は Twitter で医療と介護の情報を発信しています。記事の信頼性担保になると嬉しいです。

 

 

『拒否の強い認知症の人への口腔ケアは命がけです。
特に噛み癖のある人は要注意。傷口から感染するだけでなく、指をかみきられた事例もある。バイトブロックみたいな道具を使うのは大切だけど、そもそも”やらない”という選択肢もあり。いまは訪問歯科というサービスもあります。自分の身体が一番大事。』

 

スポンサーリンク

【5つある】歯科衛生士は『東京の訪問歯科』で働くのがおすすめな理由【求人も多い】

 

5つの理由は次のとおりです。

 

 

①:求人が多い【転職が楽】

 

②:給料が高い

 

③:スキルアップの機会が多い

 

④:色々なランチを食べられる

 

⑤:チャンスが多い

 

 

 

すこし詳しく解説します。

 

①:求人が多い【転職が楽】

 

東京は歯科衛生士の求人が多いです。

 

シンプルに歯医者の方も多く、人口も多いです。そのため歯科衛生士の募集も多く、就職転職はしやすい環境です。

 

実際に求人サイトを比較してみると分かりますが、地方に比べて2〜3倍の求人があることもザラです。

 

その分、労働環境の悪い歯科医院が多いのではという懸念もあります。

 

絶対数としてはその可能性もあります。ですが地方と比べて数が多いだけで、割合が多いとは限りません。

 

求人数が多いということはそのぶん良い病院の求人も多いということになるので、必ず自分の働きやすい環境が見つかります。

 

②:給料が高い

 

東京で働くと給料が高いです。

 

厚労省が発表する最低賃金を比較しても、地方では800円前後の最低賃金が東京では1,000円を超えています。

 

引用:厚生労働省 地域別最低賃金改定状況

 

訪問歯科衛生士の時給を比べても地方では1200円前後ですが東京では1500円程になります。

 

 

✔︎ 物価も高い

 

そのぶん普段の生活費も高くなります。家賃や食費などの固定費用をどれだけ下げるかで、手元に残る金額は変わってきます。

 

③:スキルアップの機会が多い

 

歯科衛生士としてスキルアップできる機会が多いです。

 

東京では学べる場所が多く、勉強会やセミナーがたくさん開催されています。

 

やる気さえあれば週末に、最新の治療法や技術を勉強することができます。

 

少しでもスキルアップしておくことは将来の自分にとって活きてきます。

 

 

✔︎ 市場で評価されるスキルを

 

ひとつの病院内でだけで使えるスキルより、どこへ行っても評価されるスキルを身につけましょう。

 

そのためには「認定訪問歯科衛生士」「歯周病学会認定衛生士」「インプラント専門歯科衛生士」「日本歯科審美学会歯科衛生認定士」のようなメジャーな資格はおすすめです。

 

参考記事:【勝ち組への道】歯科衛生士が高給を稼ぐには?【方法 5選 /ラクして高収入はムリ】

 

病院内で仕事が出来る人材より、衛生士として仕事ができる人材を目指してください。

 

④:色々なランチを食べられる

 

東京で訪問歯科をすると美味しいランチを食べることができます。

 

色々な場所に訪問するのため、知らない土地のランチ情報が増えていきます。東京にはたくさんの美味しいお店があるので、楽しみのひとつにすることができます。

 

ランチは夜に比べて安く食べることができるのでお得です。

 

先生によっては毎回ファミレスがいい…お弁当が良い….という先生もいたりして必ずしもランチを食べられるというわけではありません。

 

ですが地理にはくわしくなるので、美味しいお店情報はストックされていきます。

 

⑤:チャンスが多い

 

歯科衛生士に限ったことではないですが東京はチャンスが多いです。

 

シンプルに人が多いからです。仕事以外でも様々なチャンスに巡り合うことがあります。

 

たくさんのイベントが行われているので自分のやる気次第では新しい出会いがどんどん増えていきます。

 

 

✔︎ 地方の人は地方に戻れる

 

地方出身の人は地方に戻ることもできます。東京で働いたという経験は必ず自分の財産になります。

 

【未来】東京で訪問歯科の歯科衛生士をした際のキャリアプラン

 

東京で訪問歯科衛生士をやったらその未来はどうなっていくのか。

 

これからは高齢化社会

 

日本はこれから高齢化社会に突入します。

 

そのため介護の必要な人が増え、 訪問歯科の需要も増えていきます。

 

実際、2025年には「高齢者の5人に1人が認知症」です。

 

これは人数にして700万人です。世話する人を含めるとこの数倍の人数が介護の必要な人と関わる事になります。

 

訪問歯科で歯科衛生士をするということは、今後も長く働ける可能性が高いということになります。

 

参考記事:【歯科衛生士向け】訪問歯科の仕事内容をわかりやすく解説【業務内容はほぼ書類】

 

摂食嚥下は武器になる

 

まだまだ歯科ではマイナーな分野ですが「摂食嚥下」は武器になります。

 

年を取ってくると噛むだけではなく、飲み込むという機能が衰えてきます。

 

訪問歯科ではこのような患者さんに接することが多いので、摂食嚥下の知識は持っていると武器になります。

 

もちろん長年訪問歯科に関わってくると自然に身についてきます。

 

歯科衛生士として摂食嚥下の知識があるということはこれから必要とされる人材であるということになります。

 

摂食嚥下に関してもツイッターでたまにつぶやいているので参考にしてください。

 

 

一生働ける【転職に困らない / 求人多い】

 

「東京・訪問歯科・歯科衛生士」は一生働くことができます。

 

上述したように「東京・訪問歯科」はこれから需要が増えてくること。実際たくさんの求人があるので転職には困りません。

 

歯科衛生士は一生ものの資格であるということ。

 

これらを考えると、ずっと働くことができるということになります。

 

転職に関していうと、一般歯科で年をとってから転職するというのは難しくなってくる傾向にあります。

 

年配の方は給料も高く、これから働ける期間も短いのでどうしても年齢その若い歯科衛生士が声をされがちです。

 

訪問歯科では50代60代の歯科衛生士も活躍しています。

 

参考記事:歯科衛生士は何歳まで働けるの?歳をとったら…?【結論:一生働けます】

 

歯科衛生士が必要とされる時代、『東京の訪問歯科』はおすすめです

 

訪問歯科に携わってつくづく思いますが、これからは歯科衛生士が今以上に必要とされる時代です。

 

求人もどんどん増えています。

 

日本は高齢化社会に突入するということも触れましたが、これはつまり歯科衛生士が必要とされる流れです。

 

・地方でも

・60代以上でも

・まずはバイトからでも

 

東京の訪問歯科で働く…まずやってみてほしいです。

 

将来自分の身内を介護するときにも必要な知識が身につくこともメリットです。

 

行動しなければ何も変わりません。

 

まずは求人サイトを覗いてみるところから始めてみてください。

 

詳しくは【衛生士の転職】訪問歯科に強い求人サイト3選【未経験でも需要あり】で解説していますが、まずは以下の3つ求人サイトを利用してみてください。

 

ファーストナビ | ※ 求人数が日本最大級。人間関係などの内部情報に詳しい。

ジョブメドレー | ※ 細かい条件検索でできる。ネットですべて完結する。

グッピー | ※ 歯科業界では老舗。会員登録でスカウト機能や適性診断機能が利用できる。

 

今回は以上です。

 

 

 

未分類
スポンサーリンク
しろたぬ Web