【リスクあり】歯科医師と衛生士の恋愛事情を解説します【経験談あり / 職場恋愛】

 

歯科医院での恋愛事情が気になる人「歯科医師と歯科衛生士の恋愛事情を知りたい。歯科助手とはどうなのかな。職場恋愛って楽しそうだけど、リスクもありそう…」

 

本記事ではこういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

この記事を書いている私は若手から中堅になりつつある現役の歯医者です。

 

いくつかの病院を掛け持ちで働いているため、院内での色々な恋愛事情を見てきました。

 

実際に自分自身も経験したことがあります。

 

院内の恋愛って楽しいのですが、リスクのある事例をいくつか見てきたのでそれも紹介したいと思います。

 

普段は Twitter で医療と介護の情報を発信しています。記事の信頼性担保になると嬉しいです。

 

 

『介護施設のダイニングで聞いたお婆ちゃん達の会話・◇◇さんは昔遊んでたみたい
・〇〇さんにチョコあげなきゃ・3階の△△さんとこないだ入居した□□さんがいい感じらしいわ・あなた、ご主人が亡くなった後に旅行した男性がいるんですって?いくつになっても恋愛トークは大好き。女子は永遠。』

 

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歯科医師と衛生士の恋愛事情を解説します【現役歯医者の経験談あり】

 

歯科医師と歯科衛生士の恋愛…

 

結論からいうと、わりとよくあります。

 

歯科医師と衛生士は恋愛関係になりえる

 

歯科医師と歯科衛生士は恋愛関係になりえます。

 

 

・距離間が近い

 

・一緒にいる時間が長い

 

 

 

仕事柄、 パートナーとして治療にあたることが多いので距離感は必然と近くなります。

 

また最近は遅くまでやっている歯科医院も多く、朝から晩まで毎日一緒なんていうことはよくあります。

 

そのため、恋愛関係になる可能性はゼロではありません。

 

もちろん、仕事と割り切っている場合も多いので、全てと言うわけではありません。

 

事実として、恋愛関係になってもおかしくな環境である…ということです。

 

実際の体感覚として、友達の歯医者の4人に1人は奥さんが歯科衛生士だったりします。

 

【院内恋愛】歯科医院での職場恋愛パターン

 

歯科医院の職場内における恋愛パターンは以下の3パターンです。

 

 

・歯科医師と歯科衛生士

 

・歯科医師と歯科助手

 

・歯科医師と歯科医師

 

 

 

歯科医師と歯科衛生士、 歯科医師と歯科助手…つまり歯科医師とスタッフのパターンはわりとよく起こります。

 

歯科医師の数に対して、スタッフの人数が多い…というのも考えられますね。

 

診療時間が長いとプライベートの時間が短く、必然的に出会いが少なりやすいという原因もあります。

 

歯科医師同士の恋愛もありますが、必ずしも病院内に複数の歯科医師がいるとは限らない…ということを考えると、頻度は少ないように思います。

 

 

✔︎ 歯科医師同士は学生時代に多い

 

余談ですが、歯科医師同士の恋愛学生時代に多いです。

 

ですが不思議なことに、長く付き合ってそのまま結婚した例というのは周りではあまり多くない印象です。

 

私も院内恋愛の経験あり…です

 

私も歯科衛生士との恋愛経験があります。大きめの病院に勤めていた時です。

 

まあその子が魅力的だったということに加えて、やはり忙しくて割りと接する時間が長かったというのがきっかけです。

 

私がその病院やめてしばらくして別れることになりましたが、とても良い経験でした。

 

 

✔︎ 友人の歯科医師もスタッフとの恋愛を経験している

 

周りの友人もかなりの割合でスタッフとの恋愛を経験しています。

 

そのまま結婚した例もありますし、うまくいかなかった例ももちろんあります。

 

仕事と割り切ってはいても、プライベートの話なんかをしていくうちに打ち解けていくことが多いようです。

 

院内恋愛のリスク【歯科医院内での職場恋愛は…】

 

院内の恋愛は楽しそうにも思えますが実はリスクもあります。

 

恋愛前と、恋愛スタート後…にわけて解説します。

 

恋愛前のリスク

 

恋愛前にもリスクはあります。なぜなら勘違いの場合があるからです。

 

特に先生に対して歯科衛生士さんは気を使ってくれることが多いので、勘違いする先生もいたりします。

 

あまりに勘違いが過ぎると、セクハラ・パワハラと認定されてしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

✔︎ 距離感大事

 

相手も自分のことが好きだと思ってしつこく連絡してしまったり、告白したら振られたり…といった事例は診療行為をしにくくなってしまいます。

 

そのため距離感はとても重要です。後々のことを考えて急につめすぎないようにしたいものです。

 

恋愛スタート後のリスク

 

恋愛がスタートした後にもリスクはあります。

 

同じ職場で働いている…ということ自体がメリットでもありデメリットにもなるからです。

 

・仲が悪くなる

・実は不倫だった

 

こういった事例は事実としてあります。

 

仲が悪くなること自体は別に悪いことではありませんが、それが診療に影響するわけにはいかないので、きっちり分別する必要があります。

 

あと、割とあるのか実は不倫だったパターンです。

 

事前に知っていたこともあれば、後から打ち明けられるといったパターンはあります。

 

これは結構泥沼になることが多いですが、そのわりに当事者はなかなか割り切れことが難しいようです。

 

私も巻き込まれそうになったことがあります。

 

 

『不倫疑惑のある若手先生とお局衛生士さん、今日は治療内容が濃いので時間かかるかも…といって往診に出発していきました。帰りにガソリンも入れてきてくれるそうです。
ついでに洗車もお願いしたら、喜んで引き受けてくれた。週末雨だけど。もう最近はワクワクしかない。』

 

一定の距離をあけつつ見守るようにしていました。

 

マナー…というかルール大事【あくまで職場】

 

院内で恋愛をした場合はマナーというかルールを決めないと、グダグダになるケースが多いです。

 

ルールを決める意味は「仕事に支障がでないようにする」ためです。

 

基本的には恋愛そのものを公開せず、仕事とプライベートをわけたほうがよいですね。

 

 

特に付き合いたてはラブラブしがちですが、あきらかにベタベタしたりするとか、まわりから反感を買うだけです。

 

仕事中はあくまで仕事優先です。

 

誰だって恋愛する。すべては幸せになるための経験

 

今回の記事をまとめます。

 

歯科に限らず、職場恋愛はありかなしかでいえば「あり」です。

 

恋愛禁止…なんてなかなか難しいですよね。人間である以上、好きになるものは仕方ないです。

 

歯科医師と歯科衛生士は仕事でかかわる時間が長いです。

 

下手するとプライベートよりも長くなります。

 

そのため、見た目やインスピレーションなどの第一印象だけでは決まらない…これは長い時間一緒にいるメリットでもあります。

 

あの人とは絶対合わないと最初に思っていた相手と付き合っていた…なんていうこともあります。

 

もちろん、その反対もあるので、人間関係がこじれまくる場合もあります…

 

歯科医師にとっても歯科衛生士にとっても歯科助手にとっても、恋愛は幸せに生きるための経験であり要素です。

 

個人的には患者さんに迷惑をかけなければ、ある意味なんでもありだと思っています。

 

結論、歯科医師でも歯科衛生士でも、人間なので恋愛してます。そして、そこには一定の距離感は必要になってきます。

 

というわけで、楽しい恋愛をしたいものですね。今回は以上です!

 

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