【女医103人に聞いた結婚事情】女性歯科医師の結婚相手を解説します【職業・年齢・きっかけ】

 

女性歯科医師の結婚事情が気になるひと「女性の歯科医師の結婚相手ってどんな人なんだろう。年齢や職業、出会いのきっかけを知りたいな。」

 

女性の歯科医師のことが気になっている人にとっては「女性歯科医師の結婚相手」は気になりますよね。

 

✔︎ 本記事の内容

・女性の歯科医師の結婚相手とは?

・女医の結婚事情(年齢、きっかけ、後悔)

 

 

✔︎ 記事の信頼性

しろたぬ
しろたぬ

この記事を書いている私は歯科医師(男)です。

 

フリーの歯科医師として働いていて、普段からたくさんの女医さんと仕事をする機会があります。

 

そこで大学の同級生・先輩・後輩・職場から103人の女性歯科医師に、『結婚事情』について色々リサーチしてみました。

 

この記事では女性の歯科医師の結婚相手・職業・年齢・結婚するきっかけ…について解説します。

 

この記事を読むと女性の歯科医師が気になる人にとって「女医さんの結婚事情」がわかります。

 

■ 目次

 

 

しろたぬ
しろたぬ

いつも Twitterで医療と介護の情報を呟いています。

 

ありがたいことに1万人以上の方にフォローしてもらってます。

 

記事の信頼性につながると嬉しいです。

 

 

スポンサーリンク

【女医103人に聞いた結婚事情】女性歯科医師の結婚相手を解説します

 

女性歯科医師の結婚相手

 

女性歯科医師103人にきいた結婚相手は以下のとおりです。

 

✔︎ 女性歯科医師の結婚相手

 

34人:歯科医師

 

5人:医療系(医師・男性看護師)

 

64人:非医療系

 

 

 

女性歯科医師の3人に1人(33%)は男性歯科医師と結婚しています。つまり、歯科医師同士の結婚です。

 

同級生、先輩後輩、大学院、同じ職場…がきっかけのことが多いです。

 

5人(5%)の医療系と結婚した女医さんの結婚相手は医師と男性看護師です。これはお見合いや総合病院で勤めている…がきっかけです。

 

残りの64人(62%)は医療とは全く関係のない人たちと結婚しています。

 

結婚相手の職業

 

女性歯科医師の結婚相手の職業は以下のとおりです。

 

・医療系

・会社員

・自営業

・公務員

・芸能人

 

 

このように職業は様々です。

 

医療系では歯科医師・医師・看護師・薬剤師です。

 

会社員も、大手企業に勤める人から、中小企業のひとまでいろいろです。業種も、通信系・食品・物流・IT系まで職業は多種多様です。

 

営業のひともいれば経理の人もいて、仕事内容で偏りはありません。

 

自営業といっても、会社の社長さんもいれば個人事業主のひともいます。印刷業や美容室、webデザイナー、税理士さん…と幅広いです。

 

公務員でも、役所勤めのひとから学校の先生まで…色々いました。

 

余談ですが、たまに歯科医師と芸能人(小倉優子さん・松田聖子さんなど)が結婚するニュースが流れますが、男性歯科医師が多い印象ですよね。

 

中には女性の歯科医師と結婚した業界人もいます。名前は言えませんが、すごいお金持ちのクリエイターと結婚した女医さんもいます。

 

外国の方と結婚してアメリカに住んでいる女医さんもいます。(歯医者はしていません)

 

参考:女性歯科医師のモテ具合を男性の歯医者が解説します【結論:モテる】

 

歯科医師全体での結婚相手

 

参考までに、男性を含めた歯科医師全体の結婚相手も紹介します。

 

これも大学の同期や先輩後輩職場の男性歯科医師を混ぜた、独断と偏見のデータです。

 

・33%が歯科医師同士

・15%が歯科衛生士や歯科助手

・5%が医療系

・残りの47%は非医療系

 

 

やはり3人に1人が歯科医師同士の結婚です。

 

男性歯科医師は歯科衛生士や歯科助手と結婚しているパターンも多いです。

 

また5パーセントは医師・看護師・薬剤師といった医療系の仕事をしている人と結婚しています。

 

そして約半分(47%)が医療とは関係のない人たちと結婚している印象です。

 

女性歯科医師の結婚事情【年齢・きっかけ・後悔】

結婚する年齢

 

女性の歯科医師が結婚する一番多い年齢は20代後半から30代前半です。

 

歯科医師になって5年から10年くらいの間たつと、歯科医師として技術的にも生活的にもう一度落ち着くからと考えられます。

 

女性に関しては子供の問題もあることも理由の一つです。

 

とはいえ、卒後すぐ結婚した場合や、40代で初婚の女医さんもいます。

 

タイミングは自身の考えやライフステージによって様々です。

 

参考:【3つある】歯科医師が結婚を考えるタイミング【独身の歯医者が解説します】

 

 

✔︎ 結婚相手の年齢

 

女性の歯科医師の結婚相手の年齢は「自分の年齢 ± 5歳」が多いです。

 

中には20歳年上だったり、10歳以上年下の男性と結婚した場合もあるので、幅は広いです。

 

女性歯科医師の結婚率

 

総務省が2017年におこなった平成29年就業構造基本調査 をもとにざっくり考察すると、女性歯科医師の『未婚率』は12%。

 

つまり、『結婚率』は88%ということになります。ちなみに男性の結婚率は85%(未婚率15%)

 

参考:独身のアラフォー歯医者が「歯科医師の未婚率」について考えてみた【未婚の理由は5つ】

 

10人いたら8人から9人の女医さんは結婚していることになります。

 

とはいえ、正直実際の体感では30%くらいは「結婚していない」イメージです。

 

私の周りだけかもしれませんが、できないというより、結婚に興味がない女医さんも多い印象です。

 

参考:【独身…】結婚できない歯科医師の特徴 7選【アラフォー歯医者が理由を解説します】

 

結婚相手との出会い【きっかけ】

 

女性歯科医師が結婚した出会いのきっかけは様々です。

 

・同級生、先輩後輩

・職場

・知人の紹介・飲み会

・マッチングアプリ

 

 

歯科医師同士の場合は大学の同級生や先輩後輩、職場が圧倒的に多いです。

 

一日の多くを職場で過ごすため、親密になる可能性は高いです。

 

知人の紹介や飲み会で出会うこともありますが、 年齢を重ねるごとに出会いの場は減っていくのも事実です。

 

 

✔︎ 結婚相談所や婚活アプリを利用している女性歯科医師もいる

 

女医さんの中には割と結婚相談所に登録したり、婚活アプリを利用している人もいます。

 

実際、最近はオンラインの結婚相談所を利用して結婚した歯科医師の女性もいました。

 

結婚相談所や婚活アプリは事前に性格や趣味を登録できるため、「自分と合わない人」を避けることができます。

 

資格証明・独身証明があるので、なりすましの人やサクラで無駄な時間を過ごす可能性が低いです。

 

確実に女医さんと出会いたい…そんな本気度の高い人はこちらを参考にしてください ▼

 

 

結婚での後悔

 

結婚したことに後悔している女性の歯科医師もいます。

 

・性格が合わない

・お金の感覚が合わない

・休みが合わない

 

 

こういった理由で悩んでいる女医さんもいます。

 

これも肌感覚では、結婚した女性歯科医師のうち3人に1人は離婚しているイメージです。

 

日本の離婚率は35%といわれているので、感覚として同じです。

 

歯科医師の女性は自立した人が多いので、合わなければ我慢せずに離婚する…という選択もしやすいのかもしれません。

 

まとめ:女性歯科医師の結婚相手は希少です

 

今回の記事をまとめます。

 

 

・女性歯科医師の3人に1人は歯科医師と結婚している

 

・サラリーマンや公務員など、医療に関係ない人が結婚相手の場合も多い

 

・結婚相手の年齢は20代から50代までと幅広い

 

・女性歯科医師の未婚率は12%だが、実際の肌感覚はもっと多い

 

・結婚相談所を通して結婚した女医さんもいる

 

 

 

女性の歯科医師は日本に25,000人です。日本で働く女性の雇用者が2,500万人いることを考えるとかなり希少です。(全体の0.1%)

 

その結婚相手となると更に希少ですよね。

 

女性の歯科医師自身も出会いが少ないことが多いです。職場の男性は高齢の院長だけ…何ていうパターンもあります。

 

どんな仕事でもそうですが、結婚相手を見つけるって難しいですよね。

 

 

✔︎ 女性の歯科医師と出会うには

 

女性の歯科医師と出会うには「歯医者に行く」「知り合いに紹介してもらう」「結婚相談所・婚活アプリを利用する」…があります。

 

興味のある人は「歯科医師の女医さん」と出会うためのシンプルな方法 3選を参考にしてください。

 

女性の歯科医師と出会うには工夫が必要です。 少しの工夫と行動が未来を変えることもありますよ。

 

今回は以上です!

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
歯医者の恋愛・結婚
スポンサーリンク
しろたぬ Web