女性の歯科医師と結婚するメリット・デメリットを現役歯医者が5つずつ紹介してみた

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女性の歯科医師のことが好きなひとや、すでに女医さんと付き合っている人にとっては、女性歯科医師との『結婚』をイメージすることがありますよね。

 

結婚するメリットだけでなくデメリットも気になるところです。

 

本記事の内容

 

この記事を書いている私は男性の歯科医師です。

 

複数の病院で働いているため、女性歯科医師と結婚している男性(歯科医師)の話を聞くことも多いです。

 

プライベートで仲良い女性の歯科医師とはその旦那さん(歯科とは別業種)と話をする機会もあります。

 

この記事ではこれらの話を元に、女性歯科医師と結婚するメリット・デメリットを紹介します。

 

この記事を読むと、女性歯科医師と結婚したときのイメージを知りたい、女性歯科医師と安心して結婚したい…と思っている人の参考になるはずです。

 

普段は Twitter で医療と介護の情報発信しています。記事の信頼性につながると嬉しいです。

 

 

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女性歯科医師と結婚するメリット・デメリット【5つずつ】

 

結論、つぎの通りです。

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【メリット】

①:歯と口が健康でいられる

②:経済的に安定している

③:自由な時間がある

④:自慢できる

⑤:優しい

 

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【デメリット】

①:休みが合わない

②:口へのこだわりが強い

③:劣等感になる

④:結婚観が合わない

⑤:家事できない

 

少し詳しく解説していきます。

 

女性歯科医師と結婚するメリットを解説します

 

まずは、女性歯科医師と結婚するメリットです。

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【メリット】

①:歯と口が健康でいられる

②:経済的に安定している

③:自由な時間がある

④:自慢できる

⑤:優しい

 

メリット ①:歯と口が健康でいられる

 

歯と口が健康でいることができます。仕事柄、歯と口の詳しい知識や実践を得ることができるからです。

 

虫歯や歯周病をするために何をすべきか…的確にアドバイスをくれます。

 

歯と口が健康で何がメリットなの?と思う人もいるかもしれません。メリットはたくさんあります。

 

虫歯や歯周病で歯医者に通うことになると、お金も時間も精神的な苦痛もかかります。

 

口臭などを予防することで気持ちよく会話することもできます。

 

参考:【おすすめ5選】すぐにポチれるフッ素濃度1450ppmの歯磨き粉【ランキング・むし歯予防】 

 

なにより口は「笑う」「話す」「食べる」… といった当たり前に感じる日常生活に大きな役割を果たしています。

 

健康でいない理由はありません。

 

 

✔︎ こどもの健康にもつながる

 

子供の歯の健康にもつながります。

 

子供は虫歯だけではなく、転倒して歯を折ってしまったり、歯並びが悪かったり… 将来に向けて不安になる要素が出ることがあります。

 

もし子供ができた時でも、歯の専門家が近くにいるのは心強いです。

 

メリット ②:経済的に安定している

 

女性の歯科医師は経済的に安定しています。

 

歯科医師という国家資格を持っているので、 働き口に困るリスクは少ないです。

 

働き方にもよりますが、歯科医院の勤務医は平均で600万円ほどの年収があります。

 

参考:【歯科医師の年収はいくら?】歯医者がわりと詳しく解説します【開業医・勤務医・女医のリアル】

 

歯科医院に勤務することもできますし、アルバイト掛け持ちすることも可能です。

 

開業することもできるので、働き方の間口は広いです。

 

メリット ③:自由な時間がある

 

女性の歯科医師と結婚すると自由な時間が生まれます。

 

・土日休みではないことが多い

・仕事の終わる時間が遅い場合もある

・休みも勉強会、セミナー、学会がある

 

このように、基本的に女医さんは忙しいです。そのため、一人になれる時間は割とあります。

 

歯科医院は土日休みが少なく、 「水・日」「木・日」のように平日と週末の組み合わせが多いです。

 

仕事時間も夜までやっている歯科医も最近は増えてきました。

 

休みの日も、知識と技術をアップデートするために勉強会などに参加することになります。

 

中には、「自分の時間重視」で働いている女性歯科医師もいるので、お互いの時間を合わせやすいというメリットもあります。

 

メリット ④:自慢できる

 

自分の奥さんが女医さんだと、シンプルに自慢できます。

 

医者というのは、すごい!と思われやすい職業のひとつです。実際、周りから褒められることも多いのです。

 

人数としても女性歯科医師の女性は全国で25,000人。

 

日本で働く女性の雇用者が2500万人いるので、割合としては全体の0.1%。

 

かなり少ないので、希少性も高いです。

 

メリット ⑤:優しい

 

女医さんは基本優しいです。

 

育ちがいい…とか真面目…といったいろんな要素があると思いますが、基本的に優しいです。

 

私の周りにも、このような女医さんはかなり多い印象です。

 

中には診療中は豪快で厳しい先生もいます。ですが、プライベートでは仕事とはまったく違ったやさしい顔をしている…といった話もよく聞きます。

 

参考:「女性歯科医師の性格」を独断と偏見で解説します【女医の性格が悪い…はウソ】

 

シンプルに優しい人って魅力的ですよね。

 

 

✔︎ 女医はモテる

 

女医さんはモテます。患者さんからもアプローチされる例もあります。

 

そのため自分自身が魅力的でいるための努力をするということは忘れてはいけません。

 

参考:女性歯科医師のモテ具合を男性の歯医者が解説します【結論:モテる】

 

 

女性の歯科医師と結婚する【デメリット】

 

続いて、デメリットを紹介します。

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【デメリット】

①:休みが合わない

②:口へのこだわりが強い

③:劣等感になる

④:結婚観が合わない

⑤:家事できない

 

デメリット ①:休みが合わない

 

お互いの休みが合いにくいです。

 

メリットで紹介したように、女性の歯科医師は「土日休みでない」ことがおおく、土日休みのお仕事をしている人とは休みが合いにくいです。

 

仕事おわりが遅かったり、休日も勉強会などで時間をとられるので、時間も合いにくいです。

 

そのため、つねに一緒にいたい…ような男性には向いていないかもしれません。

 

逆に、自分もひとりの時間がほしい…ような人にとっては居心地がよいと思います。

 

デメリット ②: 口へのこだわりが強い

 

ときに、口へのこだわりが強すぎる場合があります。

 

歯科医師という職業柄、仕方ないことなのですが、あまりにこだわりが強く、押しつけてくる場合はデメリットになります。

 

・つかう歯ブラシ

・つかう歯磨き粉

・歯の磨き方

 

このあたりはこだわりがあったりします。

 

歯の健康はとても大切ですが、度が過ぎると窮屈に感じてしまいます。

 

 

✔︎ あまり不潔すぎるのはNG

 

歯科医師と結婚している以上、あまりに不潔なのはNGです。

 

たとえば、「歯を磨かない」「虫歯だらけ」「歯ぐきがブヨブヨ」…このような状態は避けましょう。

 

最低限の歯の清潔さはエチケットです。

 

デメリット ③:劣等感を感じることがある

 

女性の歯科医師が結婚相手ということで、劣等感を感じる人もいます。

 

奥さんは歯科医師なんだね!すごい!…などと周りから言われ続ける環境の人に多いです。

 

年収

社会的な地位

 

特にこの2つは、プライドを傷つけられる…と感じるひともいました。

 

相手によってはこのように劣等感を感じることもあります。

 

パートナー(女性の歯科医師)から、直接なじり続けられて、結局離婚した…という知り合いもいます。

 

デメリット ④:結婚観が合わない

 

女性歯科医師との結婚に限った話ではありませんが結婚観が合わない可能性もあります。

 

元々は、他人同士だからです。

 

性格

金銭感覚

 

この辺りが合わないと、結婚はデメリットになりかねません。

 

プライドが高い、自己主張が強い…片方だけがこのような性格だと価値観が合わなくなります。

 

片方が浪費家…というパターンも問題になりやすいでしょう。

 

私の知り合いの女医さんであったのは、「とにかくすぐ実家に帰る」というパターンです。

 

実家が大好きで休みの度に帰っていたら、旦那さんの堪忍袋の緒が切れて離婚しました。

 

デメリット ⑤:家事ができない

 

これは完全に人によりますが「家事ができない」女性歯科医師も一定数います。

 

これは、家事は任せたい・すくなくとも分担したい…と考えている人にとってはデメリットです。

 

学生のときから基本勉強漬けなので、あまり家事をしなかったという人も多いです。

 

とはいえ今は「奥様の役割=家事」という時代ではなくなってきているので、考え方次第です。

 

 

✔︎ デメリットは外注で解決できる

 

余談ですが、カジー のような家事代行サービスはありです。

 

料理を作ってもらう場合は健康的なご飯を食べることもできます。

 

掃除をしてもらう場合はなかなか汚れの取れない水回りがピカピカになり、気分良く過ごすことができます。

 

時間を有効に使いたい方にオススメです。

 

詳しくは【一人暮らしで家事代行サービスを頼みたい】初めての人向けの完全ガイド【女性も安心】で解説しています。

 

 

 

「歯科医師の女性」だから…結婚するわけではない

イメージとのギャップはある

 

誰と結婚したところで、イメージとのギャップは必ずあります。

 

今この瞬間は良くても未来はわからないからです。

 

・優しかった人が豹変した

・口数が少なかったのに喋るようになった

 

このような変化は男女の数だけあります。

 

紹介したように、歯科医師の女性と結婚するとメリット・デメリットはあります。

 

ですが結婚するということは「相手の女性が魅力的」だから結婚するのであって、決して歯科医師だから結婚するわけではありませんよね。

 

参考:【女医103人に聞いた結婚事情】女性歯科医師の結婚相手を解説します【職業・年齢・きっかけ】

 

まとめ:女性歯科医師と結婚するメリット・デメリット

 

今回の記事をまとめます。

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【メリット】

①:歯と口が健康でいられる

②:経済的に安定している

③:自由な時間がある

④:自慢できる

⑤:優しい

 

 

✔︎女性歯科医師と結婚する【デメリット】

①:休みが合わない

②:口へのこだわりが強い

③:劣等感になる

④:結婚観が合わない

⑤:家事できない

 

 

女性の歯科医師と結婚するとメリット・デメリットはそれぞれあります。

 

そして何よりもこの記事を読んでくれてる人自身にも利点と欠点があるはずです。

 

双方のメリット・デメリットを含めて、お互いを認めつつ素敵な結婚生活を歩んでいきたいですよね。

 

女医と結婚することではなく、一人の女性と結婚すること…を忘れないようにしてください。

 

 

✔︎ 歯科医師の女性と出会うには?

 

最後に、女性歯科医師と出会う方法を紹介しておきます。

 

結論

 

①:歯科医院・デンタルクリニックに通う

②:マッチング・婚活アプリをつかう

③:知り合いに紹介してもらう

 

この3つしかありません。

 

くわしくは「歯科医師の女医さん」と出会うためのシンプルな方法 3選【歯医者がわかりやすく解説します】で解説しています。興味のある方はぜひどうぞ。

 

今回は以上です!

 

 

 

 

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