【簡単】歯医者の予約を忘れない方法【5パターンあり / すべては自分のため】

 

歯医者の予約を忘れてしまう人「歯の治療中だけど、歯医者の予約を忘れてしまう。予約を忘れない方法を知りたいな」

 

本記事ではこういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

歯の治療で歯医者に通っている人の中には、「しまった。今日歯医者だ」「歯医者に行くの忘れてた。」といった経験をした人も多いと思います。

 

私は歯科医師として、事前キャンセル、当日キャンセル、無断キャンセルなど患者さんの色々なキャンセルを経験してきました。

 

この記事では歯医者の予約を忘れない方法、そもそもなぜ歯医者の予約を忘れない方がよいか…ということをまとめて解説します。

 

この記事を読めば歯医者の予約を忘れっぽい人がしっかり通えるようになります。

 

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【簡単】歯医者の予約を忘れない方法【5パターンあり】

 

下記のとおりです。

 

 

①:スケジュール帳にかく

 

②:周りの人に話しておく

 

③:リマインダーを設定する

 

④:毎回、同じ時間の同じ曜日に予約する

 

⑤:予約アプリを使う

 

 

 

具体的に解説していきます。

 

①:スケジュール帳にかく

 

シンプルですが効果は抜群です。

 

診察券に記入するだけの場合もありますが、それだと忘れやすいですよね。

 

スマホのスケジュールアプリや、家のカレンダーに記録しておくのは有効です。

 

また、頭の中で覚えておくというのは忘れやすいだけでなく、脳みそ的にも無駄な容量を使うのでもったいないです。

 

✔︎ おすすめのスケジュールアプリ

 

圧倒的にグーグルカレンダーがおすすめです。その日の予定を一覧で確認することができ、何より他の Google サービスとリンクできるので管理が簡単です。

 

それ以外だと、ジョルテもオススメです。以前使っていましたが、サクサク利用できます。 Google カレンダーと同期できるので、 移行も簡単です

 

②:周りの人に話しておく

 

周りの人に話しておくというのも、忘れる防止になります。

 

周りが覚えてくれる可能性があるだけではなく、宣言することで自分自身にも刻まれるからです。

 

家族や友人、会社の同僚…

 

身近な人に伝えておくのはオススメです。

 

周りの人に伝えることで「早く治そう」という意識も生まれます。

 

③:リマインダーを設定する

 

物忘れ防止にはリマインダーは有効です。

 

メモを残すだけだと、そのメモを見なければ忘れてしまうからです。

 

リマインダーを使うとアラートで教えてくれます。

 

先ほど紹介したグーグルカレンダーではリマインダー機能がついているので、メモと共に使うと効率を up します。

 

リマインダー機能がよくわからないという人は、目覚まし機能でも有効です。

 

✔︎ 歯医者にお願いする

 

通っている歯医者さんにお願いしておくというのも実はよい方法です。

 

・前日にメールで連絡してほしい

・当日に電話をかけてほしい

 

こういった希望を受け付けに言っておくと、歯医者によってはやってくれます。

 

歯医者側にとって無断キャンセルされるのよりよっぽどマシですし、意識の高い患者さんとして歓迎されます。

 

④:毎回、同じ時間の同じ曜日に予約する

 

「毎回、同じ時間の同じ曜日に予約する」も予約を忘れないための工夫のひとつです。

 

ルーティン化してしまえば忘れにくくなるからです。

 

とはいえ、混んでいる歯医者は同じ時間が難しいことも多いです。

 

その場合は同じ曜日の同じ時間帯で OK です。歯医者側としても、認識しやすくなります。

 

歯医者によりますが、しっかり通うなら、2回先の予約までとってしまうと確実です。

 

⑤:予約アプリを使う

 

歯医者専門の予約アプリもあります。診察券の代わりをしてくれるアプリも出てきました。

 

・私の歯医者さん

・スマホDE 診察券

 

とはいえ、歯医者によって対応しているところと、そうでないところがあります。

 

そのためグーグルカレンダーなどで充分に予約忘れ防止はできると思います。

 

すべてやる必要はない

 

紹介した5つをすべてやる必要はありません。

 

どれか一つでも行うことで予約忘れは飛躍的に少なくなるからです。

 

 

自分のできるところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

【予約を忘れないメリット】歯医者に通うのは自分のため

 

歯医者の予約を忘れない最大のメリットは「歯を治すため」です。

 

つまり自分のためです。

 

歯医者のキャンセルは料金はとられない

 

歯医者のキャンセルしてもキャンセル料は取られません。そのためキャンセルに対するハードルは低いのは確かです。

 

ホテルやエステなどを予約した場合は当日であれば全額キャンセル料が発生します。

 

ですが歯医者の場合は無料です。

 

 

キャンセル料がかからない…これは予約を忘れやすい原因のひとつと考えられます。

 

歯は自然に治らない

 

歯は自然に治りません。むし歯や歯周病になってしまうと、自分の力だけで治すのは困難です。

 

一度痛みが消失したとしても、それは治っているわけではなく少しずつ症状が悪化している可能性も高いです。

 

歯は「噛む」だけでなく「笑う」「話す」といった日常生活の基本動作に大きく関わっています。

 

健康な歯を手に入れることは自分自身の生活の質を上げることに直結します。

 

 

歯医者側もキャンセル対策している

 

歯医者側としても患者さんに対するキャンセル対策をしています。

 

キャンセルになると他の患者さんの治療機械の消失や歯科医院としても経済的な損失があるからです。

 

子供に対してスタンプやシールなどを配る

キャンセルをした患者さんに電話する

 

キャンセルしやすい年齢層の傾向をつかんで、注意喚起を行っている病院もありました。

 

ですが、一番は患者さん自身が「キャンセルをすると自分にとって一番損だ」ということに気づいてもらうかなと思います。

 

とにかく歯を治そう

 

今回の記事をまとめます。

 

✔︎ 歯医者の予約を忘れない方法

 

①:スケジュール帳にかく

 

②:周りの人に話しておく

 

③:リマインダーを設定する

 

④:毎回、同じ時間の同じ曜日に予約する

 

⑤:予約アプリを使う

 

 

 

繰り返しになりますが歯を治すのは自分のためです。しっかり歯医者に通って歯を治しましょう。

 

治療が途切れ途切れになってしまうと、お金も時間もかかってしまいます。

 

この記事を読むくらいの人ですから、歯への意識は高いはずです。

 

しっかり治して、歯医者に通わなくて済むような健康な歯を目指してください。

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

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