【断言する】家事代行の利用者はウソでも紳士を演じるべし【セクハラ厳禁】

家事代行サービスに興味がある人、そしてすでに利用しているすべての人へ。

 

・家事代行サービスに興味があるけど、利用するときの注意点ってなんだろう

・若い女性が来ることもあるみたいだし、何に気をつければよいのかな

・家事代行サービスに「向いていない」人とかもあるならおしえてほしい

 

本記事ではこういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

 

この記事を書いている僕は家事代行サービスを頼んで1年ほどになります。

 

1ヶ月に一度、掃除代行と料理代行を頼んでいます。

 

そのおかげで部屋が綺麗なままで、しかも健康な食事を定期的にとれるので、体調も良好です。

 

この経験から語ります。

 

普段は歯医者として医療と介護の情報を Twitter で発信しています。信頼の担保になると嬉しいです。

 

『高齢者にかかわる仕事をしていると「楽しみは老後にとっておこう」みたいな考えはけっこう危険だと感じる。
目が弱くなると読書やゲームは疲れるし、足腰が悪いと遠出も難しい。今やりたいこと、今しか体験できないことはすぐにでも計画するべき。それに、ヒマな老後が存在する保証なんてどこにもない』

 

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家事代行サービスの利用者が気をつけること【セクハラ厳禁】

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次の4点が大切です。

・汚すぎる部屋の人は利用しない

・キャストへの干渉は最低限の会話のみ

・見えるところで着替えない

・利用中はお風呂に入らない

 

上記の通り。

 

「汚すぎる部屋の人は利用しない」は一見、家事代行サービスを利用することと矛盾しているように思うかもしれません。

 

汚なくても別に問題ない、そもそも汚い部屋をキレイにしてもらうのでは…と考える人もいるかもですが、違います。

 

ここでいう汚すぎるというのは、汚物にまみていたり、害虫がいたりといった、明らかに精神的に苦痛を与える状態のことです。

 

他人(キャスト)を部屋に入れるわけですから、汚れていてもよいので、清潔感をだす努力は必要です。

 

また、着替えやお風呂に入るなどは家が広ければ成り立つかもしれません。ですが、知らない人が裸になるという状況ではキャストによっては不安に思う人もいます。

 

サービスを受ける側は良質のサービスを提供してもらうことが目的なので、サービスを提供してくれるキャストを不安にさせることは、極力避けましょう。

 

家事代行サービス利用者のキャストへのセクハラ

先日、以下のようなニュースが流れました。家事代行サービスを利用したセクハラによる性被害のニュースです。

30代女性のNさんは、CaSyの「キャスト」として、ある男性の一人暮らし宅を訪問した。キャストとは実際に、顧客の自宅を訪ねて、家事代行を行うスタッフのことだ。
Nさんが驚いたことに利用者男性は、6畳ほどのワンルームで脱衣場もない中、服を脱ぎ、入浴をし始めた。
その時点で少し怖くなったが、背を向けてもくもくと掃除を続けると、男性は裸で腰に手ぬぐい1枚を巻いた状態で浴室から出てきて、アダルトビデオを鑑賞し始めた。引用:Business Insider

※ casyとは家事代行サービスを提供する会社です。

 

一言でいって…怖すぎます。

 

他にもあるハラスメントの例

調べていくと、他にも家事代行サービス利用者によるハラスメントの例が報告されていました。

 

具体例を挙げてみます。

 

・足の踏み場がない

・部屋の中に害虫が生息している

・糞尿や血液、唾液の付着した衣類が散らばっている

・性的な発言を繰り返す

・わいせつ行為や暴力などの行為

こんなことをされたら、家事代行サービスのキャストの方はトラウマになってしまいます。事件ですよね。

 

実際にニュースになった方は心療内科に通院しているそうです。

 

家事代行サービスを利用するときに気をつけること【注意点】

繰り返しになりますが以下の通りです。

 

・汚すぎる部屋の人は利用しない

・キャストへの干渉は最低限の会話のみ

・見えるところで着替えない

・利用中はお風呂に入らない

あくまで頼んでいるのは「家事代行サービス」なので、家事代行サービスを受けるべき環境を自分で整える必要があります。

 

特にワンルームや1K といった、常にキャストが視界に入るような狭い部屋に住んでる人は注意しましょう。

 

まれに家事代行サービスを頼んでいる時間は自由なんだから何をしててもいいんだ…という主張の人もいますが、それは明確に否定します。

 

あくまで良質な家事代行サービスを受けることが目的なので、利用者はキャストに気持ちよく働ける環境を提供すべきだからです。

 

お金を払えば何でもしていいわけじゃないんですよね。

 

パワハラやセクハラで恐怖を与えたり、嫌がらせをするためにお金を払いたいなら、そういうサービスを探して受けるべきです。

 

家事代行サービスに向いていない人

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・セクハラをする

・パワハラをする

・部屋が汚すぎる

 

家事代行サービスに向いていない人は上記の通りです。

 

家事代行サービスは誰でも受けられる

基本、家事代行サービスは誰でも受けることができます。必要な人と働きたい人のバランスが取れているからです。

 

実際、家事代行サービス会社の一つである「カジー」のキャストの数は1万人、利用者は11万人もいます。

 

僕も愛用者の一人ですが、最近カジーのホームページに以下の注意が出るようになっています。

 

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ここまで具体的に表現されるいとうことは、実際にあった事例だと予測できます。

 

【普通に捕まる】利用者にとってもリスクあり

家事代行サービスでセクハラやパワハラ、嫌がらせ行為をおこなうことは、事件化され普通につかまるリスクがあります。

 

家の中なので公然わいせつにはならないようですが、 性被害として威力業務妨害などで訴えられる可能性があるようです。

 

それに今は普通に録音や録画されてる可能性もあるので、性被害の証拠は簡単にとられます。

 

✔︎キャストの立場からすれば自己防衛はすべき

逆にキャストさんの立場からすれば、自己防衛はしておくべきです。

 

特に初めての利用者と接する場合は、警戒するにこしたことはありません。

 

録音しておく、緊急連絡先をすぐに開けるようにしておく、逃げ道をイメージしておく。

 

赤の他人の部屋の中で作業するわけですから、事件に巻き込まれないため、出来る限りの自己防衛をしましょう。

 

家事代行サービスの問題点【ハラスメント対策は必須】

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今回の事件を受けて、家事代行サービス会社も対策に動いています。

家事代行サービス会社のハラスメント対策

 

・安全面・衛生面の問題がある場合はサービスを打ち切り、退室できる

・これらを守れない利用者は会員資格を抹消する

 

このような対策を家事代行会社は打ち出しています。

 

すぐにサービスを打ち切ることができ、二度と会うことがないというのは安心ですが、その場で恐怖を感じることには変わりありません。

 

また給料が補償されるわけではありません。

 

利用者を安全性を100%担保することが難しいので、対応に苦慮していると思われます。

 

家事代行サービスの問題点

 

・プロフィールに顔写真

・キャスト指名制度の存在

プロフィールに顔写真が載っている家事代行サービスはわりと存在していて、プロフィールを見て指名できるところもあります。

 

実際のスクショです。

 

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これは利用者側からすれば、どんな人が来るのか見ることができる安心な仕組みですが、一方でキャスト側からすると「見られている」制度でもあります。

 

そのため、特に若い女性をターゲットにして、恋愛と勘違いする利用者もいます。結果、性被害が起こるわけです。

 

1年以上、家事代行サービスを使った僕から言わせてもらうと、家事代行サービスのキャストと恋愛に発展するとか、100%ないです。

 

仮にあったとしても、スタッフ側から来る場合だけです。

 

むしろ恋愛したいのであれば、スタッフ側からいいよってくるぐらいの魅力的な人を目指しましょう。

 

セクハラ発言したり、バラしたり、部屋が汚すぎる人は無理です。

 

今後にむけた解決策【セクハラ・パワハラ撲滅】

家事代行サービスについての今後の対策を、利用者側とキャスト側の両方から考えてみました。

 

✔︎利用者側の対策

・あまりに汚い部屋は自分でやるか、ハウスクリーニングに依頼する

・キャストへの干渉は最低限の会話のみ

・見えるところで着替えない

・お風呂に入らない

・録音カメラの設置

 

✔︎キャスト側の対策

・緊急連絡窓口の確保

・録画や録音の準備

・信頼できる利用者のみへの訪問

・複数の収入源の確保

・登録者の身元保証

・犯罪歴の確認

利用者側からすると、ある程度部屋を整頓しておいて、ビジネスライクに付き合うことが大切です。

 

利用者側にも録音やカメラの設置を推奨したのは、不慮のトラブルの際に「やった、やらない」「言った、言わない」になっても大丈夫なようにするためです。

 

スタッフ側からすると「何かあった時の連絡先」「何も起こさせないための防御」「何かあった時のための証拠」を残せるようにしましょう。

 

何度も指名してくれて安心感のある相手であれば、気持ちよくサービスができます。 他のサイトにも登録して複数の収入源を確保するのも有効です。

 

利用者の身元保証があれば安心ですし、マイナンバーなんかを利用すると犯罪歴とかは近い将来分かると思うんですよね。

 

逆に、登録のときの身元保証を断る理由はないと思います。

 

【断言する】家事代行の利用者はウソでも紳士を演じるべし【セクハラ厳禁】

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今回の記事をまとめます。

 

・家事代行サービス利用するときの注意点は4つ。①汚すぎる部屋の人は利用しない ②キャストへの干渉は最低限の会話のみ ③見えるところで着替えない ④利用中はお風呂に入らない

・あくまで目的は良質な家事代行サービスを受けること

・「セクハラをする」「パワハラをする」「部屋が汚すぎる」は家事代行サービスを使う資格なし

・セクハラ、パワハラ、嫌がらせは普通に捕まるリスクが高い

・お互いに自己防衛しつつ、ビジネスの付き合いを徹底する

 

こんな感じです。

 

たとえば、自分の大切な人が家事代行サービスのキャストだとして、セクハラやパワハラ被害にあったら、許せないですよね。

 

絶対にやってはいけません。

 

家事代行サービスは正しく使えば、部屋が綺麗になったり栄養バランスが取れたりするだけでなく、心が豊かになるサービスです。

 

僕の周りでも家事代行サービスを利用する人が増えてきています。僕はカジーという家事代行を1年以上利用しています。

 

興味のある人はぜひお試しください。>>1分で無料登録:カジー【公式】

 

事実、僕は家事代行サービスを頼んでから、肌荒れが治っただけでなく、心にゆとりができ収入もあがりました。(レビュー記事は記事下にありますので、参考にどうぞ)

 

キャストさんからの評価マックスを目指しつつ、良質のサービスを受ける良質の利用者として君臨しましょう。

 

家事代行サービスの利用者よ、紳士たれ。

 

今回は以上です。

 

 

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