歯科衛生士の年収・月収をあげる方法4選【月に数万円稼ぐ】

 

給料を上げたい歯科衛生士「歯科衛生士だけど、わたしの給料安いかも…。給料が上がらない。高い給料をもらう方法を知りたい…」

 

本記事ではこういった内容を解説していきます。

 

✔︎ 本記事の内容

・歯科衛生士の給料をあげる方法 4選

 

✔︎ 記事の信頼性

しろたぬ
しろたぬ

この記事を書いているわたしは歯科医師です。

 

私はフリーの歯科医師として、いろいろな歯科医院で働いています。そのためたくさんの歯科衛生士さんとお仕事してきました。

 

その中で、実際に歯科衛生士の給料があがったケースもみてきました。

 

 

歯科衛生士が「もっと給料が上がらない…」と悩むケースは多いです。

 

そこでこの記事では、歯科衛生士がすこし努力さえすれば年収が上がるように、給料をアップする方法と目指すべき年収までをまとめて解説します。

 

この記事を読むと、給料が少ないかも…と思っている歯科衛生士が、給料をアップするための方法がわかります。

 

■ もくじ

 

しろたぬ
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記事の信頼性につながると嬉しいです。

 

稼ぎ方の道筋をもっと詳しく知りたい歯科衛生士さんこちらを参考にしてください ▶︎【歯科衛生士が稼ぐには】安い給料を上げるための完全ロードマップ 

 

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歯科衛生士の給料をあげる方法 4選【勝ち組をめざす】

 

衛生士さんの中には、給料が安いと思っていても、具体的にどうしたらよいかわからない…という人も多いです。

 

その中で、月に数万円、手取りが増えたら嬉しいですよね。

 

やり方は、以下の4つです。

 

✔︎歯科衛生士の給料をあげる方法 4つ

①:福利厚生を交渉

②:スキルアップ・資格取得

③:転職する

④:副業する

 

詳しく紹介していきます。

 

方法 ①:福利厚生を交渉する

 

病院の福利厚生を交渉する…という方法があります。

 

すぐにできるので、あまり手間はかかりません。

 

・家賃補助や住宅補助をつけてもらう

・国民年金の人は社会保険に入れてもらう

・長く勤めていれば勤続手当を交渉してみる

 

 

具体的には以上の3つです。

 

これだけで数万円、手取りが増えます。

 

交渉するのはタダなので、できる範囲でやってみましょう。

 

参考:【なぜ社保に入れない?】「社保なし」の歯科衛生士が社保に入る方法

 

方法 ②:スキルアップ・資格取得

 

衛生士としてのスキルアップは給料の上がる材料になります。

 

資格を持っていると根拠があるので、さらに評価がされやすくなります。

 

事実として認定されるので、重宝してくれる病院はあるはずです。

 

具体的な衛生士の資格をあげておきます。

 

・認定訪問歯科衛生士

・歯周病学会認定衛生士

・インプラント専門歯科衛生士

・日本歯科審美学会歯科衛生認定士

・ホワイトニングコーディネーター

 

 

ただし、これらの資格は取得までに時間がかかったり、テストがあったり、年会費が必要だったりすることがほとんどです。

 

当然、時間もかかります。

 

そのため闇雲にとるわけではなく、自分にとって必要なスキルを選んでじっくりとっていくのが理想です。

 

方法 ③:転職する

 

転職すると給料を上げることができます。

 

そのためには歯科衛生士向けの求人サイトに登録して、求人をチェックすることが近道です。

 

求人サイトでは、正確な給料や労働条件の比較ができるからです。

 

オススメの求人サイトはこちら ▼

 

✔︎ 歯科衛生士の転職につよい転職サイト

ジョブメドレー | 条件にこだわりのある歯科衛生士さんにおすすめ

※ 細かい条件で検索できる・希望にあった求人がメールで届く・まずは登録しておきましょう

ファーストナビ | 人間関係を重視する歯科衛生士さんにおすすめ

※ エージェントが院長の人柄などの内部情報をおしえてくれる・登録者限定の非公開求人は良質

グッピー | 実績をウリにしたい歯科衛生士さんにおすすめ

※ 独自の適性診断機能をうけられる・スカウト機能を使ってスキルを最大限に売り込める

 

実際に利用した歯科衛生士さんの評判も上々です。

 

サイトごとに取り扱う分野や給料などが違うので、求人サイトは2〜3社登録しておくと、求人の見逃しがなくなります。

 

「転職サイトの特長は?」「良質な求人を見極めるコツは?」

 

…といった疑問をお持ちの方はこちらの記事をご覧ください ▼

 

 

方法 ④:副業する

 

副業することも給料を上げる方法のひとつです。

 

病院が終わった後や休日に副業をすることは、手取りを増やすことができます。

 

ただし労働時間が単純に増えるため、身体に疲労が出やすいのが欠点です。

 

夜遅くなって遅刻したり、仕事に悪影響がでるのは結果として逆効果になるので、注意してください。

 

 

月の給料で30万、年収で400万以上の歯科衛生士をめざす【勝ち組への一歩】

 

歯科衛生士として高給をめざすなら「月の給料で30万、年収で400万以上」をめざしましょう。

 

歯科衛生士の平均給料

 

厚生労働省 賃金構造基本調査によると、全国で働く歯科衛生士の平均給与は約26万円。

 

手取り月給に換算すると約24万円、ボーナスも含めた平均年収は約350万です。

 

そのため月の給料で30万、年収で400万以上を目標にするのは現実的です。

 

平均以上の給料をもらうということは…

 

給料が高いということは資格を持っているということ以外に、 回転数の多いクリニックや自費診療が多いクリニックということです。

 

そのため診療スキルだけでなく、患者さんへの対応力、診療をアシストする能力が求められます。

 

そのため今から少しづつ準備しつつ、紹介した方法をぜひ試してみてください。

 

さらに高みを目指す歯科衛生士さんは【ラクして高収入はムリ】歯科衛生士が高給を稼ぐには?【5つの方法】をご覧ください。

 

重複する内容もありますが、年収500万円以上、月の給与(額面)で40万円をめざす心得を書いてみました。

 

まとめ:「まずは動いて考える」がおすすめ

 

記事のポイントをまとめます。

 

・福利厚生を交渉する

・スキルアップ・資格取得をめざす

・転職サイトに登録して、情報集取する

・できることからはじめよう

・月の給料で30万、年収で400万以上をめざしましょう!

 

今回は、歯科衛生士の給料をあげるための方法を紹介しました。

 

一つでも実践することで、あがらない給料が上がる可能性は高まります。

 

最初の一歩がステキな未来もたらすこともあります!ぜひこの機会にお試しください。

 

今回は以上です。

 

✔︎ 給料をあげたい歯科衛生士がつかうべき転職サイト

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