【女性介護職の方へ】すぐにでも退職すべき自覚症状【ただしバックレ(無断退職)は損】

 

仕事に行きたくない女性介護職の方「体調もすぐれないし、すぐにでもやめた方が良いかのかな。すぐにでも退職するべき自覚症状ってなんだろう。即日退職できる方法もあったら教えてほしい。」

 

これらについて解説していきます。

 

本記事の内容

 

■想定読者:介護の仕事に携わるすべての女性

代表例:介護士、介護福祉士、ケアマネ、PT、ST、OT、MSW、ヘルパーさん

 

この記事を書いているわたしは歯医者です。

 

といっても診療室で治療しているわけではなく、毎日介護施設や個人宅に訪問して、認知症の高齢者や介護の必要な人の歯科治療しています。

 

そのため、介護に携わる人たちと常に一緒にお仕事していまして、介護職の職場の現状を”一番近い外”からみてきました。

 

その経験から語ります。Twitterで情報発信しています。記事の信頼性担保につながれば、嬉しいです。

 

 

『”お金を払ってるのだから、要求になんでも応えて”という被介護者やその家族は、その考えによって優秀な介護スタッフを心身ともに追い詰めていることに気づいてほしい。
提供できるサービスには定めがあるし、さらなるボランティアを要求して退職に追い込むと、結局自分たちの首をしめることになる。』

 

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【女性介護職向け】すぐにでも退職するべき症状

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介護に携わる人たちの退職理由の8割以上が人間関係です。

 

✔︎ 【退職につながる人間関係の具体例】

・パワハラ、セクハラ

・無視やいじめで修復不能な人間関係

・改善されないお給料

・増えるだけの仕事量

・退職をつたえたら引き止められそう

・有給を取りたいけど言えない

 

さらに女性の場合はセクハラやパワハラのような、男性にはいいにくい悩みを抱えています。

 

円満に仕事を続けたいけれど、精神的にきつくなってきた。出勤するのがつらい。

 

そんなときは自分を客観的にみることが難しくなっています。

 

おかれている状況を客観的に把握するためにも、「すぐに退職すべき症状」をお伝えします。

 

憂うつ、絶望感が2週間以上続いている

 

憂鬱な気分や絶望感が2週間以上続いている場合は、医学的にも退職を強くお勧めします。

 

明らかに生活に支障をきたしている場合はすぐにでも行動しましょう。

 

これらの症状はうつ病の前兆サインでもあり自分の体を壊す一歩手前です。

 

具体的には、「何も楽しめない」「ささいなことで自分を責めてしまう」「口数が減る」の症状は要注意です。

 

思考や集中力が低下している

 

思考や集中力が低下している場合、職場の環境があっていない可能性が高いです。

 

無意識に自分の中で拒否反応が出ています。睡眠不足や食欲不振もみられることも多いので振り返ってみましょう。

 

自覚症状としては「遅刻が増えた」「いままでありえないミスが増えた」「飲酒が増える」あたりは根拠になります。

 

体調不良

 

体調不良が続くときも要注意です。

 

体調不良はあなた自身が発する危険のサインです。

 

病気が原因で体調不良なのか、職場が原因で体調不良なのかによりますが「休日は調子が良いけれど、仕事の日は調子が悪い」ときは職場が原因です。

 

「締め付けられるような頭痛」「食欲不振」「胃の痛み」「発汗」「息苦しさ」「生理不順」

 

人によって症状は違いますが、このように明らかに変調をきたしている時は退職を考えるべきです。

 

夢に出る

 

夢に出る…は結構明確な退職基準です。

 

脳みそに焼き付くぐらい、職場の嫌なことがこびりついているということです。

 

そんな環境で仕事をしているとあなた自身の体が壊れてしまいます。

 

とてもシンプルな症状ですが、自分を守るために有力なサインです。

実は今まで上げた症状はうつ病の前兆サインでもあります。ですので簡単に見逃すわけにはいきません。

 

自分の健康が何より大切です。

 

即日退職には退職代行がオススメ【無断退職(バックレ)よりメリットあり】

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退職代行とは

 

退職代行とはあなたに変わって退職の意思を職場に伝え、退職の手続きをすべて代行してくれるサービスです。

 

最近は医療や介護職の方の利用が増えてきています。

 

料金は30,000円ほどかかるので、決して安くありません。ですが、心を壊して通院することを考えると、時間的にも経済的にも有益だと思います。

 

即日退職できる

 

一番のメリットは即日で退職できるということです。

 

自分の限界が来たとき、あと一か月働いてくれとか引き継ぎまでは行って欲しいと言われるとかなり苦しい思いをすることになります。

 

退職代行を使えば、あなたが会社に連絡することもありません。退職を伝える気まずさもありません。

 

引き止めを受けることもありませんし、人間関係から脱出できます。

 

身体的にも精神的にもきつい中、”退職手続き”という手間を省けるのは大きな利点です。

 

有給が取得できる

 

退職代行を使って有給を申請することができます。

 

有給の申請がしづらかったり、残業代を請求しづらかったりする職場はまだ多くあります。

 

そのため自分ではなかなか主張しづらいデリケートな部分ですが、退職代行を使えばそこも代行してくれます。

 

特に有給休暇や残業代は労働者の権利ですので、申請することで取得できることがほとんどです。

 

また正社員であれば、雇用保険も受け取ることもできます。

 

無断で辞めてこれらの権利を放棄するより、退職代行使って取得した方が効率的です。

 

その職場の人たちと二度と会わないのは同じですので。

 

身体と心の健康を守ることができる

 

自分の健康を守ることができる、というのは大きなメリットです。

 

明日からも仕事に行かなくていい、というのは心の中のモヤが一瞬で晴れます。

 

退職の手間を代行してくれるというのは、手続きの手間を省くだけでなく心の余裕も生まれます。

 

なにより自分が健康でなければ大事な人も守ることができません。

 

退職代行を利用した経験ができる

 

少し逆説的ですが、「退職代行を利用した経験」を積むことができます

 

こういった経験は必ず自分の財産になります。退職代行を使う、という挑戦をした自分を褒めてあげてほしいです。

 

そして、この経験を退職に迷っている人に伝えることもできますよね。

 

退職代行をの利用は年々増えてきています。

 

例えば、女性の利用者が多いわたしNEXTという退職代行サービスは半年で2,000人以上の女性に利用されています。

 

(詳しくは【女性向け退職代行】”わたしNEXT”を徹底レビュー【感想・デメリットあり】で解説しています)

 

女性向けの退職代行は3社あるので、それだけでも半年で6,000人以上の女性が利用していることになります。

 

✔︎ 【介護職の女性にオススメの退職代行サービス3社】

わたしNEXT ※サポートが手厚く、女性に特化したサービスがウリ

Jobs  ※ 就業での挫折経験をもつ女性弁護士が顧問

NEXT  ※ 主に法律的な観点からサポートしてくれる

 

それだけ「すぐにでも退職したい」「有給はちゃんと獲得したい」という人たちが多いということですよね。詳しい比較や料金は以下の記事で解説していますので、ぜひどうぞ。

 

>>参考:【女性介護職向け】退職代行サービスの選び方+おすすめ3選【失敗したくない】

 

まとめ:自分の身体と心を守りましょう

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今回の記事をまとめます。

 

・「憂うつ、絶望感」「思考や集中力の低下」「体調不良」「夢に出る」有力な退職すべき自覚症状

・症状が2週間以上続くときは要注意

・即日退職できる「退職代行サービス」の利用はオススメ。「有給取得」もできる。

・自分の健康がなによりも大事

 

誰もが円満退職を望みます。ですが状況によって、それが難しいことがあります。その環境にいると本人は気づかなかったりして感覚が麻痺することがあります。

 

客観的に見ることはとても大切で周りの人の声が力になります。

 

特に優しい性格の人はズルズル続けてしまいがちです。そんな介護職の人達もたくさんみてきました。

 

板挟みは自分の身体と心を追い込みます。ぜひ自分の健康を最優先に考えてくださいね。

 

退職代行を使っての退職を決めたら次にやることは明確で、あなたに合った退職代行会社を探すことです。

 

下にリンクを貼っておくので、このページを閉じつつ移動してみてください。

 

今回は以上です。

✔︎ 【介護職の女性にオススメの退職代行サービス3社】

わたしNEXT ※サポートが手厚く、女性に特化したサービスがウリ

Jobs  ※ 就業での挫折経験をもつ女性弁護士が顧問

NEXT  ※ 主に法律的な観点からサポートしてくれる

 

 

 

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